地域のトピックス

『庄内町』地域おこし協力隊報告書(令和元年度)ができました!

『庄内町』地域おこし協力隊の報告書をご紹介します☆

山形県庄内町で活躍する地域おこし協力隊員は、現在8名☆彡
北は青森県から、南は沖縄県まで、様々な県から集まった協力隊員の活動内容も実に様々です。

8名の隊員が、庄内町でどんな活動をしているのか、どうぞご覧ください!

P1-2のダウンロードはこちらから(PDF)
新たに1名が加わり、8名の隊員が活躍中です❣

P3-4のダウンロードはこちらから(PDF)
商工観光課では、観光プロデューサーとして着任した協力隊員が、新たな祭りを企画して、町を盛り上げています!
また、地域の産品を使った商品開発が行われている<タチラボ>では、町の新しい商品を開発する活動も行われています🍪
<タチラボ>HPはこちら→https://tachi-labo.amebaownd.com/

P5-6のダウンロードはこちらから(PDF)
高齢者や親子の運動教室、合唱団の指導や、コンサートの開催で活躍する隊員もいるほか、
庄内町特産のトルコキキョウの栽培に関わる隊員も活躍中🌷
そして、新たな協力隊員が温泉旅館「北月山荘」の総支配人に着任!
砂金堀など、イベントも今後、考えているようです。
<北月山荘>HPはこちら→https://kitagassanso.navishonai.jp/

庄内町では現在、畜産農家を目指す方の、地域おこし協力隊を募集中です🐄【限定1名】
多くの先輩協力隊が活躍する、庄内町で、畜産農家を目指してみませんか?

詳しい内容はこちらからご覧ください。

【畜産農家をめざそう!】『庄内町』では地域おこし協力隊を募集しています!
https://www.furusato-web.jp/event/210437/

やまがたハッピーライフ情報センター」移住コンシェルジュ

多田・小倉

プロフィール

多田:山形県山形市出身。大学卒業後、都内企業に就職、その後山形県にUターン。東日本大震災支援団体、若者支援団体、山形県の移住相談を経て、2020年4月からふるさと回帰支援センター内、「やまがたハッピーライフ情報センター」の移住コンシェルジュに着任。

小倉:大学院で工業デザインを学んだ後、全国の商店街の活性化支援に従事。補助金事務局の運営を担当する傍ら、絹にかかわるものづくりを研究。山形が絹と深くかかわっていることから、「やまがたハッピーライフ情報センター」の移住コンシェルジュとなる。

相談員から一言

多田:山形県は、気軽にアウトドアを楽しめる自然環境に加えて、大型遊具施設や子育て支援制度が充実しており、安心してゆったりと子育てしやすい環境が人気です。また、すべての市町村に温泉があるため、日常的に日帰り温泉へ行くことができるほど温泉に恵まれた県でもあります。食べ物も全国一の生産量を誇るさくらんぼを始め、果物、お米、海の幸、山の幸など、最高に美味しいものばかりです♪
ちょっとシャイで控えめだけど、世話好きで、優しい県民性も魅力の一つです。山形での暮らしにご興味のある方は、ぜひ「やまがたハッピーライフ情報センター」に相談にお越しください!

小倉:山形の「おいしさ」と「あたたかさ」に魅せられて、県内各地を旅してきました。お米・野菜・果物をはじめ、おいしいものが溢れる山形は、温泉のぬくもりと同じくらい「人のあたたかさ」が感じられる場所です。移住は人生の大きな岐路、山形の「おいしさ」や「あたたかさ」があなたを支えます。お気軽に、山形ブースにお立ち寄りください。