地域のトピックス

埼玉移住のはじめかた ~川越地域~

こんにちは。サノです。
埼玉県移住相談員が独自の目線で暮らしの情報をピックアップ!
今回は、川越地域(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町)です。
(他の地域は『おうちでできる!移住の準備のはじめかた』Step.2からご覧いただけます)

~川越地域の「イチオシ!」キーワード~
#食育と自然に触れる子育て
#車でお出かけが大好き
#地元にどっぷり浸かる日々

 

#食育と自然に触れる子育て

坂戸市(さかど-し)
坂戸市では、市内全小・中学校で共通の「食育」プログラムを実施しています。女子栄養大学と協働した地域ぐるみの取り組みは、全国でも先進的なのだそうです。コンビニやファストフードと家庭の食事をうまく組み合わせて栄養バランスを考える単元など、学んだことをすぐに生かせる実践的な内容なので、家で料理をする機会のない子ども達にも身近に感じられそう!
また、坂戸市の給食は、全ての小・中学校で自校調理方式が採用されています。地場産の旬な食材を取り入れたおいしい給食が子どもの成長をサポートしてくれるのは、子育て中の方にとって心強いですね。

★坂戸市の暮らしの情報はこちら⇒「あふれる笑顔 家族で住もうさかど」シティプロモーション


出典:坂戸市ホームページ

 

越生町(おごせ-まち)
山と川、越生梅林をはじめとする季節の花々を楽しめる越生町(おごせ-まち)へは、ご家族の時間を大事にしたい方が移住されています。庭や裏山に行けば、子どもが興味を持ちそうなホタルやサワガニなど自然の教材が溢れているそう。
以前、移住相談員が小・中学校を訪問した際に驚いたのが、子どもたちの主体的な姿勢です。
来訪者へは自発的に挨拶して、授業では時間内でしっかりディスカッションをまとめる。
ご家族や地域の方、越生の自然が育んだ、上谷の大クスのようにまっすぐに生きる力のようなものを感じました。
越生町では例年、里山ふれあい留学(山村留学)の参加者を募集しています。
緑ゆたかな山に囲まれた少人数指導や農林業体験授業に関心のあるご家庭の方はぜひご確認下さい。

★越生町の暮らしの情報はこちら⇒越生活


写真提供:越生町

 

#車でお出かけが大好き

鶴ヶ島市(つるがしま-し)
鶴ヶ島市は、池袋まで東武東上線急行電車で約40分。複合型商業施設を利用する利便性を追求した暮らしと、アグリサポート制度農業交流センターなどを利用する農ある暮らしを両立できます。さらに関越道と圏央道を結ぶ鶴ヶ島ジャンクションがあることで、県内外へスムーズにアクセスできるので、スキー、温泉、海、寺社巡りなどへも気軽に出掛けられますし、お仕事選びも、勤務先で選択肢を狭めずに済みそうです。「フットワーク軽く、色々な場所にお出かけしたい」とお考えの方にぴったりの地域かもしれません。
また、鶴ヶ島市立地適正化計画を読むと、山も川もない鶴ヶ島市は土砂災害や浸水被害などの自然災害リスクが低く、持続可能な行政サービスや利便性の高いまちづくりが推進されていることがわかります。

★鶴ヶ島市の暮らしの情報はこちら⇒つるがしまウェルカムガイドブック


出典:鶴ヶ島市ホームページ

 

#地元にどっぷり浸かる日々

毛呂山町(もろやま-まち)
日本最古のゆずの産地として知られる毛呂山町。毛呂山町の冬といえば、ゆず祭り!気品ある香りが特徴的な毛呂山ゆずが楽しめます。春には鎌北湖で美しい桜と湖の景色に心が洗われ、夏はオートキャンプ場や宿谷の滝のきれいな空気で英気を養い、秋は毛呂山の自然の中を歩く「ゆずの里ウォーク」でいい汗をかき、少年が走る馬に乗って射手を務める伝統行事の流鏑馬の迫力にびっくり!
ゆったりした静かな環境にも関わらず、年間通して心を揺さぶられる機会がバリエーション豊かに揃っているところが毛呂山町の魅力です。

★毛呂山町の暮らしの情報はこちら⇒ちょうどいい毛呂山

出典:毛呂山町ホームページ

川越市(かわごえ-し)
「蔵造りの街並み」で観光客が増えている川越市。新しい施設や繁華街がある一方で、代々受け継がれている商いや建造物など、肌で感じられる歴史が生活の一部として馴染んでいるところが川越市の魅力です。川越に暮らす方によれば、お買い物ひとつにしても、「これは丁寧に作られている、あのお店で買おう」「これはあの人がやっているお店のがおいしい」と、自分なりのこだわりを持っている方が多いのだとか。
3つの路線が利用できるため利便性の高い暮らしが叶う環境ですが、少し足を延ばして雑木林を整備した「森のさんぽ道」を散策したり、牧場で乗馬にチャレンジしたり、自分で野菜やお米づくりに挑戦できる会に参加したり、市内で新たな過ごし方を発掘するのが楽しくなりそうです。

★川越市の暮らしの情報はこちら⇒川越市ホームページ


出典:川越市ホームページ

 

まずは相談したい!そんな方は・・

自分に合った地域を相談しながら考えたい方は、「住むなら埼玉」移住サポートセンターにご相談ください。お話を伺いながら、移住のイメージを具体化するお手伝いをします。

お役立ちリンク

〔移住全般に関する情報〕
「住むなら埼玉!」移住・定住情報(埼玉県各市町村の移住施策や関連情報を掲載)

〔移住と農的暮らしの情報〕
埼玉ではじめる農ある暮らし (移住して“農ある暮らし”をはじめたい方向けの情報を掲載)

〔就職関連情報〕
ハローワーク浦和・就業支援サテライト(相談者の志向に合わせた、きめ細かい就職支援)
移住支援金(最大100万円)制度のお知らせ(対象:秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町)
埼玉県移住就業マッチングサイト(移住支援金対象求人を掲載)

〔起業・創業に関する情報〕
創業・ベンチャー支援センター埼玉(創業をサポート。起業支援金制度の詳細はこちら

 

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

佐野

プロフィール

埼玉県春日部市出身。都内の大学を卒業するまで埼玉県で過ごす。法人向けアパレルメーカーの営業・人事、人材紹介会社のキャリアアドバイザー経験を経て埼玉県移住相談員になる。

相談員から一言

埼玉県に移住、と言われてピンとこない方もいると思いますが、「そんなことはない」と声を大にして言いたいです!
「仕事は変えずに田舎暮らしがしたい」「おだやかな天候の地域に住みたい」「自分で育てた野菜を子どもに食べさせたい」・・挙げたらキリがないくらい、埼玉県には、色々な”叶えたい暮らし”を実現できるステップが用意されています。移住すべきかどうか?というところから考えるお手伝いをします。お気軽にお越しください。