地域のトピックス

埼玉移住のはじめかた ~県央地域~

こんにちは。サノです。
埼玉県移住相談員が独自の目線で暮らしの情報をピックアップ!
今回は、県央地域(鴻巣市、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町)です。
(他の地域は『おうちでできる!移住の準備のはじめかた』Step.2からご覧いただけます)

~県央地域の「イチオシ!」キーワード~
#森や自然が身近な暮らし
#農家との距離が近い暮らし
#体を動かしたくなるまち 

 

#森や自然が身近な暮らし

北本市(きたもと-し)
2020年4月、北本市は県内初となる「森林セラピー基地(※)」の認定を取得しました。
森林浴でゆったりと五感を研ぎ澄ませたり、市内に点在する雑木林をあそび場にしたり、仲間と一緒に味噌づくりを楽しんだり、川でカニをとったり・・都心から1時間以内でアクセスできる北本市には、さりげなく森や川に親しめる暮らしがあります。
“暮らしと場の習慣を観光に”をテーマに掲げる北本市観光協会では、北本の暮らしの魅力を体験できるイベントが定期的に開催されています。当たり前の日常が、実は贅沢な北本の暮らし。一度知ると、虜になってしまいそうです。

※森林セラピー基地とは、特定非営利活動法人森林セラピーソサエティにより、森林の持つリラックス効果やリフレッシュ効果が、科学的に裏付けられるか審査し認定されるものです。

★北本市の暮らしの情報はこちら⇒埼玉県北本市定住サイト「きたすむ」


出典:北本市観光協会ホームページ「きたもと緑の森めぐり」

 

鴻巣市(こうのす-し)
お花が好きな方にぴったりな「花のまち」鴻巣市。3月下旬~4月上旬に「桜まつり」、4月上旬~中旬に「チューリップまつり」、5月上旬~5月下旬にポピーやバラが咲き誇る「こうのす花まつり」、10月に「こうのす花火大会」(花火も花としてカウントしました!)、10月中旬~下旬には「コスモスフェスティバル」と、お花のイベントづくし!市の区画整理事業により住環境も整っているので、駅近で便利に暮らしつつ季節のお花畑鑑賞に出かけるもよし、ゆとりある住まいの庭でお花を育てるもよし。東北の情景を彷彿とさせる冬の厳かな雰囲気もよし。ライフスタイルに合った四季のうつろいを楽しむ暮らしができそうです。

★鴻巣市の暮らしの情報はこちら⇒来て見て住んで。こうのすLIFE


出典:鴻巣市ホームページ

 

#農家との距離が近い暮らし

伊奈町(いな-まち)
伊奈町には、農家のもとで農作業のお手伝いをしたいという方を対象に援農ボランティアを募集しています。「農家の方を手伝いたい」「農業に興味があり、継続して作業したい」とお考えの方はご検討ください。希望の時期や農作業内容等を考慮したうえで受入農家とマッチングされ、面談を経たうえで派遣されます。また、農ある暮らしに興味のある方にぜひご覧いただきたいのが連載記事「いなアグリチャンネル」。伊奈町アグリ推進課職員が、気軽な農業体験のレポートからまじめな農業政策まで読みやすく、時にテンション高く(?!)お届けしています。こちらでも援農ボランティアの活動が紹介されています。

★伊奈町の暮らしの情報はこちら⇒伊奈町地域情報ポータルサイト「いなナビ」


出典:伊奈町地域情報ポータルサイト「いなナビ」

#体を動かしたくなるまち

桶川市(おけがわ-し)
日常的に利用しやすいショッピングセンターや、スポーツや釣り、バーベキューを楽しめる広い公園がある桶川市。そんな穏やかな日常を楽しみつつ、「おっ!」と目を引くアクティビティにも挑戦しやすい環境なのが桶川市の魅力です。有名レーサーを数多く輩出したサーキット場でライセンスフリーで走行を楽しんだり、スカイダイビングのスクールに通えたり。好奇心旺盛な方にはたまらないですね!
余談ですが、相談員が個人的に気になったのは、べに花ふるさと館で過去14回にわたって開催されたという「ジャンボスイカコンテスト」。一体どれほどの重量感なのでしょうか。一度この目で確かめたみたいところです。

★桶川市の暮らしの情報はこちら⇒桶川市魅力発信サイト「OKEーKOI」


出典:桶川市ホームページ

 

上尾市(あげお-し)
上尾市には、1年中アイススケートを楽しめる屋内アイススケート場をはじめ、武道館や陸上競技場など、さまざまなスポーツ施設が揃っています。自分で体を動かす以外にも、箱根駅伝の前哨戦として多くの大学が参加する上尾シティハーフマラソンや、女子バレーボールチーム「埼玉上尾メディックス」の試合など、観戦を楽しむ暮らしもいいですね。吹き抜け空間で雨の日ものびのびと遊べる児童館もあり、幅広い年代が体を動かしながら気持ちよく過ごせるところが上尾市の魅力です。

★上尾市の暮らしの情報はこちら⇒笑顔きらめく“ほっとなまち”あげお

写真提供:上尾市(来館者全国1位を獲得した児童館「こどもの城」)

 

ブランドブック 埼玉ミッドエリア「IKOKA」をチェック!

以上、緑と住宅地が隣り合う県央地域のご紹介でした。
ブランドブック 埼玉ミッドエリア「IKOKA(いこか)」には、県央地域4市1町の住民目線の暮らしの魅力がまとまっています。あなたにぴったりの街を探してみましょう!

 

まずは相談したい!そんな方は・・

自分に合った地域を相談しながら考えたい方は、「住むなら埼玉」移住サポートセンターにご相談ください。お話を伺いながら、移住のイメージを具体化するお手伝いをします。

お役立ちリンク

〔移住全般に関する情報〕
「住むなら埼玉!」移住・定住情報(埼玉県各市町村の移住施策や関連情報を掲載)

〔移住と農的暮らしの情報〕
埼玉ではじめる農ある暮らし (移住して“農ある暮らし”をはじめたい方向けの情報を掲載)

〔就職関連情報〕
ハローワーク浦和・就業支援サテライト(相談者の志向に合わせた、きめ細かい就職支援)
移住支援金(最大100万円)制度のお知らせ(対象:秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町)
埼玉県移住就業マッチングサイト(移住支援金対象求人を掲載)

〔起業・創業に関する情報〕
創業・ベンチャー支援センター埼玉(創業をサポート。起業支援金制度の詳細はこちら

 

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

佐野

プロフィール

埼玉県春日部市出身。都内の大学を卒業するまで埼玉県で過ごす。法人向けアパレルメーカーの営業・人事、人材紹介会社のキャリアアドバイザー経験を経て埼玉県移住相談員になる。

相談員から一言

埼玉県に移住、と言われてピンとこない方もいると思いますが、「そんなことはない」と声を大にして言いたいです!
「仕事は変えずに田舎暮らしがしたい」「おだやかな天候の地域に住みたい」「自分で育てた野菜を子どもに食べさせたい」・・挙げたらキリがないくらい、埼玉県には、色々な”叶えたい暮らし”を実現できるステップが用意されています。移住すべきかどうか?というところから考えるお手伝いをします。お気軽にお越しください。