地域のトピックス

\にいがた訪問/写真映え100%清津峡トンネル&十日町②

前回の記事:\にいがた訪問/写真映え100%清津峡トンネル&十日町①はこちら

さて、トンネル内部ですが、思ったよりも暗くてひんやり。静かな音楽が流れていてまるでテーマパークの順路を辿っているよう。途中は青や赤などのライティング。
写真暗くてぼやけていますが、幻想的な雰囲気は伝わりますでしょうか。

1949年9月に国立公園に指定された清津峡。富山県の黒部峡谷、三重県の大杉谷とともに日本三大峡谷の一つ。清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷をつくっています。
写真の奥が清津峡トンネル方面。山が深くなるにつれV字になっているのが確認できると思います。清津峡についての詳細はこちら(清津峡Webサイト)

最終目的地までは歩いて約10分ほど。トンネルの歴史を展示してあるコーナーを見学しつつ飽きずに歩けます。見晴し所がいくつかありそちらも作品になっています。(このページのTop画像です)まるで近未来的なミュージックビデオが撮影できるのでは?といった幻想的な雰囲気でした。

そしてようやく辿り着いた目的地。
外に流れる清津川のエメラルドグリーンが内部に反射してとっても綺麗☆
作品の向こう側はどうなっているのでしょうか。それを確認したり自分もこの景色の被写体になるには、手前の水の中を歩いていかなければならず、この水の冷たさを感じてもらうのも作品の1つだそう。


Instagram →清津峡渓谷トンネル
大人気の清津峡トンネル。2018年にリニューアル後から入抗者数はなんと50万人を超えました!
皆さんも訪れたら、ハッシュタグ「#清津峡 #kiyotsukyo」で投稿してください。

妻有地域にはこのほか様々な作品があり、世界中の約200名のアーティストの作品が点在しています。草間彌生さんの作品もあります。

そして最後に十日町市の地元グルメを紹介。私イチオシはやはり「へぎそば」!
海藻の布海苔(ふのり)をつなぎに入れた、この地方ならではの四角い”へぎ”に入ったお蕎麦。首都圏にもファンが多い、つるつるで海藻の風味も少し感じられるそばです。

まだメジャーになっていませんが私の大好きな「そばいなり」もオススメしたいです。
そばの風味とネギのアクセント、いなりの甘さもあり、とってもおいしいです!このそばいなりは家庭料理として作っている家もあり、各家庭によって味の違いがある地元ならではのもの。
写真のものはJA十日町の直売所「千年の市 じろばた」で購入。地域のお母さんたちの手によって作られています。こちらの直売所は山菜や、野菜、手作り総菜、新鮮な野菜が驚くほどお得に手にはいる地域の強い味方です。ぜひ訪れてみてください。


(むりやり半分に割ってみた・・・)

十日町市は、昔ながらの新潟県ならではの風景が感じられる自然豊かな地域。そして冬は県内有数の豪雪地帯。そんな側面もありながら、最新鋭の海外アーティストの作品も体感できる・・・とてもユニークな地域だと思います。
海外や県外からの観光客や移住者も温かく迎え入れる度量のある魅力的な地域。雪のシーズンもオススメなのでぜひ足を運んでいただきたいです。

◆十日町市に興味をもったら・・・
新潟県十日町U・Iターン情報サイト
移住体験談や・空き家バンク・仕事情報・移住支援制度などについての情報があります!

◆移住者受け入れ組織
特定非営利活動法人 地域おこし
池谷・入山集落を中心に地域おこし活動を行っている団体です。

株式会社YELL
新潟県十日町市から日本を元気にするために活動中!

シェアアトリエasto
アーィストやクラフト作家、フリーランス、起業家などのためのシェアアトリエ

にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス) 相談員

本間

プロフィール

新潟県柏崎市出身。高校卒業後、新潟県内・東京都内・埼玉等に在住。新潟県と関東圏を行き来し生活した経験を生かし地元に貢献したいと考えるようになり、「にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス)」移住相談員をつとめる。

相談員から一言

新潟県は東京まで新幹線で約2時間ほどと、便利な環境ながらも、「夏の海の綺麗さ」や「冬の雪を被った綺麗な山並み」など四季の移ろいがはっきりと感じられる、自然豊かなところです。一方で、日本海側最大の都市もあり、色々な移住の可能性があるところも特徴だと思います。お米もお酒もお魚も新鮮でおいしいですが、なんといっても「人の面倒見の良さ」「あたたかさ」が一番の魅力だと思います。移住を考えた時、地元に戻ってみたくなった時まずはお気軽にお越しください。お話しながら一緒に叶えたい暮らしを考えていきましょう。