地域のトピックス

\にいがた訪問/写真映え100%清津峡トンネル&十日町①

新潟県の中越地方にある十日町市に行ってきました。最近TVやネットでも話題の観光スポット
清津峡トンネル」です。

このトンネルの写真、私がスマホで撮影しました!
存在自体がすでに美しく、素晴らしい自然なので、ぜひ足を運んでほしいのです。

清津峡は”山の中のどかな景勝地”くらいのイメージしかありませんでした。
しかし昨年の年間入坑者数はなんと約17万人!じゅ、じゅうななまんにん?!(十日町市の人口は5.3万人)十日町市在住の友人の誘いもあり、清津峡トンネルを訪問してみました。

日曜日の仕事終わり、東京駅19:36発の上越新幹線に乗り、越後湯沢駅でほくほく線に乗り換え17分。21:36十日町駅に到着。早っ!東京駅からちょうど2時間で来てしまいました。西口改札をぬけると「十日町のきもの文化」を象徴する美しいディスプレイがありました。おもてなしの気持ちが嬉しいです。

車を降りると澄んだ空気と星空の綺麗さ☆、そして土の匂い。東京から2時間離れただけでこんなにも癒される。さすがに夜は街灯も少なくコンビニの光にホッとするほど。。しかし静かでぐっすりと眠れましたzZZ

今回は友人宅にお邪魔したのですが、せっかくなので友人が作ってくれたご飯を紹介します。
魚沼産コシヒカリと手作り味噌のお味噌汁。近くの山で採れた山菜やレンコンの煮物。木の芽(ゆでて醤油マヨネーズでたべる←個人的オススメ)
素材にちょっと手間を加えただけの調理でも味が濃く、素朴で健康的。私はとても贅沢な食事だと思います☆

移住を考える時に、収入が下がるけど生活できるのか?と心配される方も多いと思いますが
その分住宅費や食費なども首都圏と比較して安いですよ、とお伝えします。
しかし物価の安さだけでは味わえない「感性」や「価値観」をシフトしていくことも、移住においては大切な事だと思います。そしてせっかくだから新潟県ならでは、首都圏ではできない新潟県での生活を楽しんでほしいです。もちろん市街地にいけば、レストランやカフェ、ショッピングセンターなどはありますよ。

さて翌日は車を走らせ、清津峡へ。
途中に「十日町駅通り商店街」を通ったので少し様子をご紹介。商店街は都内の商店街と違い、車での買い物がメイン。ちょこっと車でも訪問しやすいように道も広め。このアーケード作りは雪が多い地方ならではの雪や雨に濡れないで過ごせる工夫です。
郊外には車で行く大きなショッピングセンターもありますが、駅前の商店街にも銀行、八百屋さん、飲食店、時計屋さん、クリニックなど一通り揃っています。こちらのサイトで詳細が確認できます(Town photo)

清津峡トンネルまでは十日町駅通り商店街付近からは車で30分ちょっと。混み合うまではいかなくても観光バスが駐車していて紅葉シーズン前でも賑わっていました。
目の前は、秘湯の趣がある清津峡温泉郷(ニフティ温泉Webサイト)。紅葉のシーズンは特に人気の観光スポットです。

今回の目的地「清津峡トンネル」は3年に1度、十日町市を含む、越後妻有地域で行われる”大地の芸術祭”の作品の一つ。3年に1度といっても自然の中にある芸術作品なので開業機関中は見学が可能なのです。中国出身の建築家マ・ヤンソンさん率いるMADアーキテクツが作った作品です。
※大地の芸術祭については、こちらをごらんください♪

さて、なかなかトンネルの話に辿り着かず、せっかく読んでいただいたのに、TV番組の告知みたいになってしまいごめんなさい。次回はいよいよトンネルに内部へ入ったところからお話します。

\にいがた訪問/写真映え100%清津峡トンネル&十日町②へ続きます。
十日町名物のお蕎麦のオススメグルメのお話もします!

にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス) 相談員

本間

プロフィール

新潟県柏崎市出身。高校卒業後、新潟県内・東京都内・埼玉等に在住。新潟県と関東圏を行き来し生活した経験を生かし地元に貢献したいと考えるようになり、「にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス)」移住相談員をつとめる。

相談員から一言

新潟県は東京まで新幹線で約2時間ほどと、便利な環境ながらも、「夏の海の綺麗さ」や「冬の雪を被った綺麗な山並み」など四季の移ろいがはっきりと感じられる、自然豊かなところです。一方で、日本海側最大の都市もあり、色々な移住の可能性があるところも特徴だと思います。お米もお酒もお魚も新鮮でおいしいですが、なんといっても「人の面倒見の良さ」「あたたかさ」が一番の魅力だと思います。移住を考えた時、地元に戻ってみたくなった時まずはお気軽にお越しください。お話しながら一緒に叶えたい暮らしを考えていきましょう。