【2/12開催】神戸の里山から始まる、自然に寄り添う暮らしと起業 〜地域課題に取り組むローカルイノベーター〜
※このイベントの申込締切日は2026年2月11日です。
〜地域課題に取り組むローカルイノベーター〜
都会のすぐ隣に広がる神戸の豊かな里山は、地域資源を活かしたビジネスが生まれる「挑戦のフィールド」へと進化しています。 本イベントでは、神戸の里山で地域課題に取り組むイノベーターをゲストに迎え、新たなビジネスの創出や地域連携のリアル、ライフスタイルの変化を深掘りします。後半のネットワーキングでは、放置竹林から生まれた竹チップを原材料に使用した「竹ビール」なども試飲いただけます。
里山を舞台にしたビジネスの可能性や地域に根ざした起業・暮らしに関心のある方、ぜひご参加ください!

△神戸市(丹生山義経道_田圃道)
イベント情報
〚日時〛 2026年2月12日(木)
〚時間〛 19:00~21:00
・19:00~20:00 トークセッション
・20:00~21:00 ネットワーキング
〚場所〛 CIC Tokyo
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
※東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」、日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結
登壇者はこちら
・安田 典充(NPO法人PinionGear理事長)
・池尻 裕(madobe代表)
・稲垣 将幸(C-farm合同会社代表)
・岡野内 晃代(神戸市北区地域協働課長)
(モデレーター)
・武田 卓(神戸市東京事務所長)
〇サステナブルな暮らしや働き方に興味がある方
〇地域課題解決に関心がある方
〇神戸の里山との新しい関係構築に関心のある方
登壇者プロフィール
▶安田 典充(NPO法人PinionGear理事長)
1972 年生まれ、京都府出身。神戸の NPO 法人プラス・アーツにて防災を学ぶ。「丹生山田の将来像」ポスターとの出会いをきっかけに、山田町のキャンプ場跡地に新たな可能性を見出し、 2022 年より「 KOBE 川の音ベース」キャンプ場を開設。現在は体験型防災スクール「 ASOBOU 」を中心に、子どもや親子を対象とした自然体験・防災プログラムも展開。2023 年に山田町へ移住。

▶池尻 裕(madobe代表)
東京都練馬区出身37歳。大学卒業後10年間企業に勤め、大阪での農業研修ののち2023年に神戸市北区淡河町(おうごちょう)へ移住。米、野菜の栽培や養鶏をしつつ、2025年春に古民家カフェを開業。また耕作放棄地をキャンプ場として再生し、竹林をはじめとする里山資源の活用にも取り組む。

▶稲垣 将幸(C-farm合同会社代表)
大学卒業後、四国の独立リーグに所属しプロ野球選手になるという幼い頃からの夢を叶える。独立リーグ在籍時にお米農家さんの元へ訪れたことをきっかけに農業に興味を持ち、20年間続けてきた野球を引退後、2020年から有機農業の研修をスタート。C-farmとして独立し、2022年11月神戸の有機野菜を使ったカフェレストランをオープンさせた。地域課題である農業の担い手不足の解消と、地産地消の促進に取り組む。

▶岡野内 晃代(神戸市北区地域協働課長)
徳島県出身。大学進学を機に憧れの神戸へ。1998年に神戸市に就職し、27年間、下水道事業に従事。貴重なリン資源の循環を目指す“こうべ再生リン”プロジェクトやバイオガスの利用拡大に関わり、民間企業との連携による新たな価値の創出を経験。2025年から現在の北区役所地域協働課で地域の課題解決や活性化に携わり、地域の歴史や文化を大切に、人の想いや笑顔をつないでいけるよう業務に取り組んでいます。

| 日程 | 2026年2月12日(木) |
|---|---|
| 開催時間 | 19:00~20:00 |
| 開催場所 |
開催場所(会場参加)CIC Tokyo〚住所〛東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階 開催場所(オンライン参加)オンラインツール※オンラインでご参加の方は、当日のURLについてはお申し込み後にメールでご案内いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
兵庫県神戸市 |
| 締め切り日 | 2026年2月11日(水) |
| お申込み方法 | |
| お問い合わせ |
▶神戸市東京事務所 |