【オンライン開催】都会から一次産業へ~異業種から飛び込む養蜂・養鶏・林業の話~
今回のセミナーでは、異業種から一次産業へ転身した3人のゲストが経験してきたリアルな体験談を語ります。
✅養蜂/養鶏/林業って実際どんな働き方なのか
✅都会の暮らしとの違いと魅力
✅収入や働き方の変化
など、気になる現実的なところもしっかりお伝えします。「自然の仕事って、実際どうなの?」そんな疑問に対して、暮らしと仕事の様子を、具体的にイメージできるセミナーです。
山口県が提供する農林業の研修制度やサポート体制についても、これから始めたい方の視点でわかりやすくご紹介します。




デスクワークから林業という選択へ
デスクワーク中心の仕事に携わっていた三好さん。いずれはUターンを考えていた中、研修を経て、これまで関わることのなかった林業の世界へ。現在は、山林調査など、パソコン作業と現地を行き来しながら、森の仕事に関わっています。セミナーでは、異業種から林業に関わるようになるまでの実体験と、デスクワークの経験が林業の仕事にどのようにつながっているのかをお話しいただきます。


三好 聡さん
リフォレながと事務局長。萩市出身。情報産業分野でシステム部門の管理業務を経験後、Uターンして林業の世界へ。現在は森林資源のデータ化や施業計画の立案などを担い、林業の調整・運営に携わっている。

みつばちとの出会いが、人生を変えた
東日本大震災をきっかけに周防大島へ移住。島での暮らしの中で、みつばちと向き合うようになり、はちみつを使ったカフェやマルシェにも取り組むようになりました。セミナーでは、養蜂を軸に仕事がどのように広がっていったのか、ご自身の経験をもとにお話しいただきます。


内田 健太郎さん
養蜂家/みつばちミュージアム「MIKKE」代表。神奈川県出身。2011年に周防大島へ移住し養蜂を開始。ミュージアム運営やマルシェ開催を通じて、島での自然と暮らしを発信している。

都会の仕事を離れて、食を支える養鶏へ
東京での働き方を見直す中で山口に移住し、養鶏と出会った蜂谷さん。餌やりや水の管理、鶏舎の温度確認など、日々の作業を担いながら、養鶏という仕事に向き合っています。セミナーでは、養鶏の一日の流れや、研修を経て現場で働くようになるまでの実体験をもとに、養鶏の仕事のリアルをお話しいただきます。


蜂谷 沙耶香さん
東京都出身。令和3年に長門市へ移住。養鶏での独立を目指し研修を開始後、現在は「ふかわファーム」に就業。鶏舎の管理や日々の飼育作業に携わりながら、養鶏の現場で働いている。

\こんな人にオススメ/
✅都会の働き方がしっくりこないと感じている方
✅自然のそばで働く暮らしに興味がある方
✅一次産業に興味はあるが、実際どういう仕事か知りたい方
参加市町のご紹介
長門市
長門市は、山口県の北西部、日本海に面した海と温泉、そして焼き鳥のまち。雄大な海岸線が広がる青海島や千畳敷、港町・仙崎、個性ある5つの温泉地に加え、実は“焼き鳥の聖地”としても知られています。


周防大島町
周防大島町は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かで温暖な気候に恵まれた町です。広がる青い海と潮風に揺れるヤシの木に囲まれたこの島は、瀬戸内のハワイと呼ばれ、島全体がハワイアンムードで溢れます。さらに、周防大島町は山口県のみかん生産量の約8割を占め、「みかんの島」として親しまれています。


抽選で当たる視聴者プレゼント
セミナーをご視聴いただき、アンケートにご回答いただいた方の中から、抽選で3名様に山口県産品カタログギフト「ぶちうま!山口(せせらぎ)」をプレゼントします。

| 日程 | 2026年1月18日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:00~14:30 |
| 開催場所 | |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議 |
| 共催 |
公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構 |
| 詳細 |
スケジュール |
| お申込み方法 |
専用申込フォームからお申し込みください。 |