地域のトピックス

丹後と生中継!!『セミナー以上、移住未満!なんちゃって「京都移住体感ツアー」』

初の試み!!
東京にゲストが来るのではなく、現地とリアルタイムで画面越しに繋いでみました。

画面のむこうは、京丹後市に移住して農業の研修をされている井上さん。
移住するまでのステップや、地域への入り方、現在の仕事の話など、様々な話をしていただき、画面越しではありますが、直接井上さんに質問をすることもできました。
井上さんの後ろに映っているのは、お仕事場の農園の風景です。
移住された方が実際にどのような土地と風土のなかで暮らしているのかといった空気感を感じることができました。

また、セミナーに参加された方には、今の自分自身を振り返ってもらう時間をもってもらい、
もっとこうなればいいな。
こうなれば理想的だな。
などこれから大切にしていきたいことを考えてもらいました。
その解決策の1つとして、京都の移住を考えることができれば嬉しいなと思います。

画面の左が京丹後市移住相談員の小林朝子さん 右側が(一社)Tsuchicaの坂田真慶さん
最後に、丹後で移住のサポートをしている2人から、話を聞きました。

丹後の”人”に魅了され移住した2人。
二人が口をそろえて言うのは、

『まずは、丹後に来てみて欲しい』

一度来てくれたら、その人のやりたいこと、知りたいことをベースに、その人にあったいろんな人やものを紹介してくれます。
☆海外の方向けに丹後の魅力を深く知ってもらう滞在をお手伝いする方や
☆オーガニックスタンダードをうたい、おいしくて、もちろん体にもいい野菜を育てている方や
☆丹後の食の豊かさをもっと多くの方に知ってもらうため、各地で食のイベントを企画している方や
☆地域おこし協力隊として丹後に入り、木工製品をつくっている方や
☆地域の課題をプロジェクトを立ち上げて、取り組んでいる方や
☆田舎だからこそ教育の質を高める必要があると考え活動されている方などなど。

京丹後市は、森・里・海のバランスがちょうどいい。
そして、おもしろい人がいる。
そんな丹後に是非足を運んでみてください!

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!