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「なりわいづくり・地域で働く」という選択〜「働き方」から考える3つの京都暮らし③〜

移住セミナー『「働き方」から考える3つの京都暮らし』第三弾開催です!
京都の地域で働く・なりわいづくり!

せっかく田舎に住むなら、田舎ならではの「なりわい」や、地域に貢献できる仕事をしてみたいと考える人は多いと感じています。その一方で、一般的な会社員しかしていない自分に何ができるだろう? と悩まれている方の声もよく聞きます。
では、実際に地域の仕事をされている方は、どのようにして今の仕事にたどりついたのでしょうか?
今回は、2人のゲストにお越しいただき、今の仕事に就くまでの経緯やステップ、日々の暮らし、田舎ならではの仕事のつくり方や、地域コミュニティなどについてお話しいただきます。
京都の田舎で、どんな働き方や暮らし方ができるのか、ゲストの話しを通して考えてみる機会をつくってみませんか?
ご参加お待ちしています!

▼こんな方におすすめ
・地域に密着した働き方に興味がある方
・一般企業への転職という選択肢に違和感を感じた方
・“ワークライフミックス”に興味がある方
・京都の田舎暮らしに興味のある方
・移住のステップがよく分からない方
・地域ならではの仕事に興味のある方

日程 2018/8/5(日)
開催時間 16:30-19:00
開催場所 ふるさと回帰支援センター
(東京都千代田区有楽町 2-10-1東京交通会館8F)JR有楽町駅から徒歩1分
定員 定員:25名様(先着順)
詳細 ▼詳細
・日時:8月5日(日)16時30分~19時(受付:16時より)
※遅れての参加や早めの退出の希望の場合、その旨事前にご連絡ください。
・定員:25名程度(先着順) ※事前予約制
・お申込みはこちら https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D
・会場:ふるさと回帰支援センター
(東京都千代田区有楽町 2-10-1東京交通会館8F)JR有楽町駅から徒歩1分

・内容:
①チェックイン
②ゲストトーク
地域のなりわいをされているゲスト2人に今の暮らしや仕事についてお話しいただきます。
移住にいたるステップなど参考になることが、いたるところに!
③クロストーク
事前に参加者の方からヒアリングした聞きたい内容を元に、ゲストと参加者の方との質問タイムです。ざっくばらんに聞きたいことを聞いてみましょう!
※ゲストから一方的に話しを聞いて終わりではなく、参加された方同士で考えたことや質問を共有する参加型のイベントです。

【ゲスト】
①日本一小さな百貨店「つねよし百貨店」運営 東田 一馬(ひがしだ かずま)さん
1964年大阪市生まれ。大学卒業後に通信業界に就職。アメリカでMBA取得後、シリコンバレー起業を経て帰国しIT業界に転職する。2008年のリーマンショックを機に農水省「田舎で働き隊」に応募し家族と京丹後市に移住、「常吉村営百貨店」の運営に携わる。任期満了後も京丹後市に残り、地域系コンサルティング会社に勤め、閉店した「常吉村営百貨店」を再建。地域の暮らしを支える日本一小さな百貨店「チャレンジ!つねよし百貨店(http://e-mura.jp/tsuneyoshi/)」としてオープンさせる。地域再生マネージャー、京丹後市夢まち創り大学コーディネーター。



②丹後のパラレルワーカー 小川 透子(おがわ とうこ)さん
1992年生まれ。幼少期を海外、東京、大阪で過ごし、奈良女子大学卒業後、就職を機に東京へ。興味がある分野は「人と食」。
人材サービス企業の新規事業開発部署に配属となり、淡路島、京丹後と地域活性の現場で働く。現場では飲食サービス業、また、農業系の公共委託事業などを担当。
その後、食品ベンチャー会社に転職するが結婚を機に再び京丹後へIターン。現在は嫁ぎ先の工務店の新事業の広報デザインなどを手伝いつつ、京丹後の元職場ではEC事業、委託事業担当として、また、自身のフードコーディネーターとしての活動も行う、いつの間にかご縁に生かされてパラレルワーカー化している今日この頃。
ゆくゆくは嫁ぎ先の工務店が作り上げる空間×食で空間作りの活動も行いたいと旦那と企み中。



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お問い合わせ 京都移住コンシェルジュ 担当:榎本
TEL:080-8504-9734
MAIL:kyoto@furusatokaiki.net