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【京都市内開催】仕事はそのまま。いなかで暮らす@京都丹波シリーズ第6回

いつかは田舎で暮らしたい。子育てを考えるともう少し広いお家に住みたい。移住相談をお受けしていると、そういった暮らしを想像しながらも次の一歩を踏み出したいと思いながら、どう踏み出せばいいのか迷っておられる方に大変多くお会いします。こちらのイベントでは、大阪市内や京都市内や神戸市内など。都市部から仕事を変えず、移住できる地域のある、「都会にちかいいなか京都丹波」地域の魅力を紹介します。
※京都丹波とは、亀岡市・南丹市・京丹波町をさしています。

第6回は、『仕事は、そのまま。いなかで暮らす編。』
シリーズで開催予定なので、ご自身の描きたい暮らしに近いセミナーにぜひご参加ください。
なお今回は京都市内での開催となります!

▶︎今後のセミナー予定
【第5回】自然の中で子育てする編 10月25日(水)
【第6回】仕事は、そのまま。いなかで暮らす編 11月15日(水)
【第7回】ていねいに生き暮らす編     2018年1月24日(水)
【第8回】地域でなりわいをつくる編    2018年2月21日(水)

▶︎こんな方におすすめ!
【第6回】仕事はそのまま。いなかで暮らす編
①子供のことを考えると、もう少し自然豊かなところで子育てしたいと思っている。
②趣味のスペースが欲しいため、もう少し大きな家に住みたい
③土日より平日夜の方がイベント参加の時間がつきやすい
④仕事を変えずに、田舎暮らしができるか検討したい

内容:
①京都丹波について
②地域の魅力掘り下げトーク
③京都のおすすめ6地域紹介!(亀岡市・京丹波町・南丹市)
④参加者と市町村職員によるフリートーク・相談会

▶︎当日進行
南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹

1971年大阪市生まれ。神戸大学建築学科卒業後、同大学院・博士前期課程修了。8年間スキー三昧の学生生活。㈱都市・計画・設計研究所に5年間勤務し、阪神大震災の復興計画などに携わる。作り手になりたいとの想いで、京都伝統工芸大学校に入学。卒業後、NPO法人京都匠塾を設立。2012年にNPO法人テダス、2014年に㈱ぼくらがつくるとこうなりますを設立。地域も伝統工芸も若者が活躍できる場所にしたいと思っていながら、つねにもがいています。

京都移住コンシェルジュ 黒川雄大(くろかわゆうだい)

1983年京都府亀岡市生まれ。 大阪大学大学院国際言語社会専攻修了。印刷会社に就職後、国際営業を担当し、広告系web制作会社に転職。国際的な広告賞に出席する中、世界よりも日本のローカルな地域に目を向けたいとの思いから退職。地元京都の発展とPRに携わるため、京都市にて移住相談員を担当。趣味のボルダリングで京都府南部の笠置町を訪れるうち、自身も田舎に移住したい・田舎をPRしたいと考えるようになり、京都移住計画に参加。現在は京都府下の田舎への移住を計画中。


▶︎京都丹波地域とは?
①京都市内、大阪市内にも比較的近くいろんな魅力をかかえたエリアです。
・南丹市について
南丹市は原生林である芦生の森かやぶきの里といった国定公園を有しているため生活範囲に大自然が広がり、美味しい水や美味しい食べ物も特徴のひとつです。

※南丹市美山町_冬_雪灯籠



※南丹市日吉町_夏_日吉ダム
のびのびなんたん
のページにも記載されていますが、子育てに手厚い地域で制度も整っています。例えば子育て層向けの医療費助成補助も、京都府としての補助よりも長い期間、独自で支援を行っています。
ネット回線も充実しておりお仕事柄ネットを使いたい方や趣味としてネットが必須な方にも人気な地域です。そして車だけでなく電車での京都市内へのアクセスも良いため京都市内や大阪市内、また海の京都にも近いエリアです。

 

亀岡市について
亀岡市は、京都駅まで快速で20分で着くという好立地を抱えながら、京丹波町、南丹市同様に海・山へも近く、車を1時間も走らせれば海水浴や釣り、山登りといったアクティビティもできる場所です。

また9万人近い人口を抱えているため小学校の数も多く、亀岡市内、市外には通学できる学校がたくさんあります。 また亀岡生き物大学などといった子どもと参加できる体験型イベントも盛りだくさんなため子供と一緒になって遊べる環境が整っています。

京丹波町について
1.都会の近くの純田舎!最高の立地とロケーション
国道9号線、173号線、27号線を有し古来から交通の要衝として栄えた京丹波町。3箇所設置されている京都縦貫自動車道のインターは、町内のほとんどの場所から20分以内でたどり着くことができます。京阪神の近くにありながら純田舎ライフを満喫でき、日本海にも近い贅沢な地域、それが京丹波町です。



2.地域密着型の子育て・教育
自然がいっぱいあるため、清流で川遊び、木登り、虫捕り、土いじり…自然のなかでの子どもたちの遊びのバリエーションは無限大。また、町内の小学校は少人数でその地域で暮らす人たちとの交流がたくさん。子どもたちの自主性を育む取組や、食育、地元の伝統芸能を学び、体験することも多く、子どもたちの生きる力を育みます。

3.美しい水と高品質の食材の宝庫
クリや黒豆に代表される丹波ブランドの産地として知られる京丹波町。南側の山地は分水嶺の一部を成しており、綺麗な水と豊かな土壌で育った野菜や鮎、お酒などが身近な食材として食卓にあがります。自分で作って食べるこことでよりいっそう季節を感じ、自然のなかで暮らすことを実感できます。


②いろんな生業の方々がいます。
地域に住みながら、地域の仕事をする方もいらっしゃれば、京都市内・大阪市内に働きに行かれる方もいらっしゃれば、なりわいを自分で創っておられる方もいらっしゃいます。描いた暮らしに近く場所が、京都丹波ではないかと思います。

※地域でなりわいをつくり、お家の裏にツリーハウスを作ってしまったお父さんを移住希望者の方々と訪問した際の写真。(2016年京丹波町実施 いなか子育てを知るランチ会より)

③子育て環境が変わります。
家をでたら、すぐそばに自然が広がる環境の中、子供が育ちます。足を伸ばして大自然の中でキャンプをすることもあれば、虫採りや魚採りをお家の側で実施することも。五感で感じながら遊ぶ工夫が、ここ京都丹波にはあります。

お家が広くなり、自然と近い生活は、子供だけではなく、お父さん・お母さんにも楽しい生活かもしれません。休みの日にはお庭でバーベキューをしたり、趣味のサイクリング道具を、小屋の中に揃えたり。
裏庭で採れた山菜を夕飯の一品に添えたり、採れたての川魚を子供と一緒に調理したり。
ここでの当たり前はお父さん、お母さんの生活をも豊かにしているのかもしれません。

④地域を体感する冊子を官民共同で作成しました。
地域を知っていただくために、お母さんや女性の観点でまとめた冊子「移住者の参考書」と、お父さんたち男性向けの冊子「別冊OTOSAN」も発行しています。こちらの冊子は、地域の子育てを支援している団体や市町村職員など、官民を超えてまとめたものですので、より暮らしの実態に基づいて当日はお話を差し上げます。

⑤地域や地域団体も活発なエリアです。
住む人はとても元気で温かく、自治意識も高いことから様々な市民活動も活発に行われるなど「市民協働のまち」としての特徴を持っています。当日は、亀岡市、南丹市、京丹波町で2地域ずつ地域紹介をしていきます。また、以下のサイトにて、いろんな地域団体のリンクを確認いただけます。地域のことは、まだまだネット化されない部分も多く発展途中ですが、すこしでも地域のことを確認いただければと思います。
http://kyototamba-iju.jp/

 

日程 2017/11/15(水)
開催時間 19:00-21:00
開催場所 SPACE KANTE(京都市内 四条烏丸)
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル
手洗水町670番地
京都フクトクビル2F
http://space-kante.com/kyoto/
定員 30名(先着申込順)
参加自治体・参加団体 主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町、京の田舎ぐらしぐるさとセンター
共催:大阪ふるさと暮らし情報センター
企画協力:京都移住コンシェルジュ
お申し込み お申込はこちらから。