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【日本で唯一湖に人が暮らす島】「沖島」の地域おこし協力隊募集!

 How  Wonderful!

びわ湖の離島、沖島は、近江八幡市の対岸から約1・5キロメートルに浮かぶ琵琶湖最大の島であり、
人口はおよそ270人で、島民の6割の方が漁業に従事されています。
昔ながらの風景が残り、穏やかで美しい時間を大切にしながら
新たな魅力を再発見したいと思い島民も活動しております。

沖島では、地域の活性化を共に目指す協力者を募集しております。
地域おこし協力隊として共に暮らしませんか?
沖島町離島振興推進協議会をはじめとする島内の関係者と連携・協力し、
沖島が有する国定公園琵琶湖を内側から見渡す美しい自然景観、貴重な島の生活様式や暮らし、
伝統的な湖国の食文化などの活用に関する活動を行っていただきます。

具体的な活動内容
本人の希望を踏まえて採用後、改めて市と協議の上決定します。
(ア)体験交流プログラムづくり
(イ)宿泊(渚泊)、観光スポットの整備など観光客の受け皿づくり
(ウ)地域資源の発掘や情報発信

日程 2019/7/31(水)締切
開催場所 滋賀県・近江八幡市
定員 1名
詳細 1.募集対象
次のいずれにも該当する人
・20歳以上(2019年6月1日時点)で概ね45歳までの方
・政令指定都市または3大都市圏または地方都市(過疎、山村、離島、半島の地域に該当しない市区町村の区域)に在住の方で、生活の拠点を沖島島内に移すとともに住民票を移動することができる方 ※地域要件の詳細は、総務省「地域おこし協力隊」ウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」を確認してください。
・協力隊の任期中、沖島島内に居住できる方(任期は最大3年)
・協力隊の任期終了後、沖島島内に定住を考えている方
・普通自動車の運転免許を取得している方
・パソコンの操作ができる方(ワード、エクセル、パワーポイント等)
・インターネット、SNSの知識を有している方
・心身ともに健康で、地域の特性を尊重し、地域とのコミュニケーションが図られる方
・沖島の振興に興味があり、熱意を持って活動する意思のある方

2.  勤務地
近江八幡市 沖島

3. 勤務時間
1か月の標準活動時間を160時間とします。(原則として1日につき8時間、月20日間)

4. 勤務条件
・近江八幡市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、市長が委嘱します。※市との雇用関係はありません。
・1か月の標準活動時間を160時間とします。(原則として1日につき8時間、月20日間)
・委嘱期間は、年度ごとの更新で、委嘱日から最長3年間とします。
・委嘱後、協力隊としてふさわしくない行動がある場合は、期間中でも委嘱を取消す場合があります。

5. 待遇等
 報償は、月額166,600円です。
・活動期間中の国民健康保険料や介護保険料、国民年金などは、協力隊の自己負担となります。
・ 活動に必要な経費については、別途、市の予算の範囲内で、協力隊と活動委託契約を行いますので、その委託料の範囲で支出します。(研修会等の旅費を含む)
・転居に係る経費や生活に係る光熱水費等は、協力隊の自己負担となります。
・住居については、市が島内の定住促進用住宅を斡旋します。

参考サイトはこちらをご覧ください。
締め切り日 2019/07/31
お申し込み 提出書類
1  近江八幡市地域おこし協力隊応募用紙
2  活動提案書  任意様式、A4版1枚程度
テーマは、「沖島の地域活性化について、自分の能力をどう活かすか」について、志望動機 を含めて記載してください。
3  住民票抄本
なお、提出書類は返却しません。

【応募書類の提出先・お問い合わせ先】
滋賀県近江八幡市 総合政策部 企画課(担当:森津)
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
TEL: 0748-36-5527 (平日8:30~17:15)
メール:010202@city.omihachiman.lg.jp

近江八幡市地域おこし協力隊応募用紙  詳細はこちらをご覧ください。