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ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に 「盛岡市」が選ばれました!

ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に 「盛岡市」が選ばれました! | 地域のトピックス

アメリカのニューヨーク・タイムズ紙(電子版)が令和5年1月12日に発表した「2023年に行くべき52カ所」に「盛岡市」が選ばれました。記事ではロンドンに次ぐ2番目に盛岡市が紹介されています。
推薦した記者の方が、盛岡市を「隠された宝石」と表現し、「どこを訪れても人が優しかった」とお話されていたのが印象的でした。
盛岡市HPではモデルコースや魅力が分かる動画が掲載されていますので、ぜひご覧ください!

盛岡市HP「ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に 「盛岡市」が選ばれました!!」

ニューヨーク・タイムズ紙で紹介された盛岡市のスポット4つ

①コーヒー店「ナガサワコーヒー」

盛岡市はコーヒーの消費量が全国2位だったこともあるほど「コーヒー好き」が多い街です。素敵な喫茶店が多くあり、その日の気分でお店を選ぶ方も多いです。
地元でも人気の「ナガサワコーヒー」は、コーヒー生豆の仕入れから焙煎、抽出、提供まで一貫して手掛けているそうで、おしゃれな店内でもコーヒーとスイーツが楽しめます。

ナガサワコーヒー https://www.nagasawa-coffee.net/


②そば処「東家(あずまや)」

盛岡でも人気の三大麺のうち「わんこそば」が食べられるお店です。店内は懐かしさを感じる内装でくつろげます。
「わんこそば」は、岩手ならではのおそばの食べ方で、お給仕さんがマンツーマンで食べ放題のお手伝いをしてくれます。100杯以上食べた方には記念の手形がプレゼントされますので、無理せず楽しんでください!
東家 https://wankosoba.jp/

盛岡三大麺:盛岡で人気の「冷麺」「じゃじゃ麺」「わんこそば」のことです。独自の進化を遂げた盛岡のソウルフードです。


③書店「ブックナード(BOOKNERD)」

雰囲気のよいお店が点在するエリア「紺屋町」にある小さな書店です。店主さんがセレクトした和洋書は今まで知らなかった世界との出会いを生み出してくれます。
盛岡市出身の歌人・小説家の「くどうれいん」さんのエッセイ「わたしを空腹にしないほうがいい」はBOOKNERDさんが発行元です。
BOOKNERD https://booknerd.stores.jp/


④ジャズ喫茶「開運橋のジョニー」

一時休業されていたようですが、今回の紹介で急きょ営業を再開したとのことですので、ぜひ訪れてみてください。
開運橋は盛岡駅から盛岡の中心地に行く時、一番最初に渡る橋で「二度泣き橋」とも呼ばれています。転勤で盛岡に来た人が「遠くに来てしまった」と言って涙する、そして時が経ち、任期が終わった時は盛岡から去りがたくて、また開運橋で泣いてしまうことを表しています。
開運橋から見える北上川と岩手山の景色も美しいです。

開運橋のジョニー https://www.johnny-jazz.com/

ちなみに、ユーミン(歌手:松任谷由実さん)が岩手をモチーフにした曲を発表しているのをご存じですか?「MORIOKA」という地名も出てくる「緑の町に舞い降りて」は、花巻空港のイメージソングでもあります。ぜひこの曲を聞きながら、知る人ぞ知る盛岡市、そして岩手県の魅力に気付いてもらえると嬉しいです!

「緑の町に舞い降りて」の歌詞はこちら(Uta-net)

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