移住支援コーディネーターと巡る!島根の超気になる名所『ゆかいな海の仲間に会える!しまね海洋館アクアス』 |地域のトピックス|FURUSATO

移住について相談する
移住について
相談する
無料
移住相談
×

移住支援コーディネーターと巡る!島根の超気になる名所『ゆかいな海の仲間に会える!しまね海洋館アクアス』

移住支援コーディネーターと巡る!島根の超気になる名所『ゆかいな海の仲間に会える!しまね海洋館アクアス』 | 地域のトピックス

こんにちは、島根県の移住支援コーディネーターです!

毎日本っ当に暑いですね…!
先週島根に帰省していたのですが、東京に負けないくらい(むしろそれ以上に)暑い!
と思ってニュースを見たら、なんとその日は日本で3番目に高い気温だったとのことで
「そりゃあ…暑いわ…とけそうだわ…」と、
すぐさま涼しい場所に入りました。ふう~。
皆さまも暑さに気をつけてお過ごしくださいね!

と、いうわけで、今回は見た目にも涼しく、一日楽しめる名所に行ってみたい!ということで、
私の実家から車で約30分の場所にある『しまね海洋館アクアス』のレポートをお届けします。
現在、夏休み真っ最中なので、たくさんのお客さんが来場されていました。
ところどころでパフォーマンスやお食事タイムが開催されており、
『次はこれを見て、その次がここで…』と見どころがたくさん!
ちょうど特別展や8月限定のイベントを開催していたので、事前に申し込み予約して行ってきました!

海浜公園の目の前! 『しまね海洋館アクアス』

『しまね海洋館アクアス』は浜田市と江津市にまたがったところにある中国・四国地方最大級の水族館で、
飼育・展示している生き物は約400種・約1万点。
その中で全国的に有名なのが“海のカナリア”と呼ばれているシロイルカで、
可愛らしい見た目と愛嬌たっぷり振りまく姿を見たいたくさんのファンが連日会いに来ています。
何度見ても拍手喝さいの“シロイルカパフォーマンス”は必見です。


『しまね海洋館アクアス』と目の前にある『島根県立石見海浜公園』とを繋ぐ橋として、
『はっしータワー』があります。こちらは土地名である「波子(はし)」と「橋(はし)」をかけて、
見た目が恐竜に似ていることから「はっしー」と名付けられました。
遠くからでもとても目立ち、このあたりのランドマークになっています。

橋にあがって海浜公園方面を見ると、フォトジェニックなトンネルがあります。
トンネルの向こうには海が見える!そのまま先へ進むと砂浜や海が一面に広がっている…!
ちなみにこのあたりは潮の流れが早く、砂浜に様々なものが流れ着いて遊泳には適してないとのことで、
もう少し向こうにある遊泳可能区域での海水浴の案内看板がありました。
ですので、ここでは眺めるだけ…。
近くにあるマリンハウスにはシャワールームやカフェ、休憩所などがあり、
思いっきり遊んだあとはゆったりと休憩できます。


それでは、アクアスに行きましょう!
遠くから建物全体を見ると、背ビレのようなものがついていてまるで魚のような…。
調べてみると、どうやらサメを模しているとのこと。
ではなぜサメなのか?その答えは後ほどお伝えするとして、その頭側の隣には白い建物があり、
よ~く見るとペンギンのシルエットを発見!もしかして、あの白い建物にペンギンがいるのかな?
建物外観からすでにわくわくする気持ちが沸き上がってきました!



橋を渡り終えて、下に降りると大きくロゴが書かれたエントランスと、
よくよく見ると「イカのぼり」が…。
現在、『【特別展】烏賊 VS 蛸 ~くらべて分かる!? あなたはどっち派?』の開催に合わせて
イカのぼりが出されているのですが、それ以外では5月5日の子どもの日に合わせて、
その前後に様々な生き物が日替わりで登場するようです。
行った時にどんなのぼりが出ているのかチェックするのも楽しそうですね。

今回は事前に入場チケットを購入していたので、入場がとてもスムーズにできました!
朝9時から開館していましたが、すでにたくさんのお客さんが来場している模様…。
入口近くには当日のイベントスケジュールが掲示されており、
約30分おきに何かしらのイベントが開催されている状態でした。
さらに常設水槽を見たりシロイルカプールがある別館に行くことを考えたらこれは結構忙しいのでは…?
とりあえず、見れるところから見ていき、時間もチェックしつつイベント会場に向かう作戦でいきます!


空港利用者限定の『スペシャルバックヤードツアー』で水族館の裏側を見学!

今回のアクアス来館目的の1つが『スペシャルバックヤードツアー』に参加することでした。
こちらは8月に最寄り空港である萩・石見空港を利用した方限定のバックヤードツアーで、
帰省で空港を利用した私は参加申し込みができた…というワケです。
バッチリ空港にポスターが貼ってありました!
同行者も参加可能とのことで、家族と一緒に参加しました。
私達の他にも2組のご家族が集合し、
案内してくださるスタッフさんからプチプレゼント(サメの歯お守り、サメ缶バッヂ)をいただきました。
ここでもサメが出てきましたね~。

それではバックヤードツアーの始まりです!

「今から案内するのは、普段スタッフが出入りしている水族館の裏側です。
表でお客様と接するスタッフだけではなく、
見えてないところでもたくさんのスタッフがアクアスを支えています。」

スタッフ専用ドアから中に入ると、ところどころに部屋があり、
スタッフさんがお仕事をされている姿を見つつ、裏側ならではの発見がたくさんありました。
しばらく移動すると、とある大きな水槽と、傍にはいくつもの小型や中型の水槽がある部屋に入りました。

「こちらは『神話の海』という、アクアス内で一番大きい水槽の上です。
神話の中に出てくる“サメ”を中心にいくつかの種類の生き物がいます。」

島根に伝わる神話の中で、サメ(ワニと呼ばれています)がでてくるものがあり、
そのテーマに沿ったアクアスメイン水槽である『神話の海』
アクアスの外観や先ほどのサメの歯お守りなど、サメが様々なところで登場したのはそのためでした。
柵がないため、安全線の内側から水槽を見ると、ゆらゆらと泳いでいる生き物を見ることができました。
ここから餌をあげたり、水槽掃除を行うため潜ったりするとのこと。真ん中の方を見ると橋がありました。

「こちらにある橋から、中側の水槽を見ることができますよ。
下がぬれてて薄暗いので足元に気を付けてお進みください。」

橋の上にあがり、そこから水槽を眺めます。先ほどよりも真下が見えやすくなりました。
『神話の海』では、まるで海底を歩いているようなトンネルがあり、それを上から眺めることができました。
館内見学中に何気なく通ったトンネルですが、まさかこんなところに繋がっているとは…!



橋の向こうに何やら謎めいた(?)部屋がある…
しかも、なぜあの部屋から水槽を見ることができるのか…?
果たして、あの部屋の正体はいかに!?
ぜひバックヤードツアーで確かめてみてくださいね!

施設内の見学だけではなく、バックヤードの水槽にいる生き物についてや
お仕事で使用する道具についての紹介がありました。
写真はサメの頭部の骨なのですが、サメの歯がなんと鋭利なこと…!
うかつに触ると指を切ってしまいそうなくらいギザギザしていました。
サメの歯お守りをミニプレゼントとしていただきましたが、サメの歯は頻繁に生え変わるのだそうです。
不思議なことに、歯の後ろにいくつにも重なって歯が生えており、
取れたら次の歯がどんどん前に出てくるということを繰り返しています。
なので、常に歯がある状態を保つことができるのです。

約30分間のバックヤードツアーはとても楽しく、あっという間でした。
『スペシャルバックヤードツアー』は8月内の開催日に行われるイベントで、
過去には冬休み期間にも実施されたとのこと。
帰省や旅行で空港利用される方は参加してみてはいかがでしょうか?

バックヤードツアー終了後、先ほど橋の上から眺めた『神話の海』の水槽や海底トンネルを再び訪れました。
おお…、立派なサメがいっぱい泳いでいる…。
たくさんのスタッフさんの手によって水族館内の各所が、
キレイで心地よい環境に保たれているのだな…と改めて気づかされました。
大変貴重な体験ができてとても良かったです!
ありがとうございました!

こちらのスペシャルバックヤードツアーの他には、
夏休み期間限定で小中学生対象の『わんぱく探検隊』という、
飼育係さんの仕事場を見学できるサマースクールが開催されています。
夏休みの自由研究にピッタリですね!

全ての時間帯で満席!大人気の『シロイルカパフォーマンス』

アクアスといえば、一度は見たい『シロイルカパフォーマンス』!
実は朝イチの回を見ようと会場に行ったのですが満席で立ち見のみだったので、
それはあきらめて次の回は早めに行って席を確保しました!
それくらい大人気のパフォーマンスなのです。
北極海からやってきたシロイルカに会えるのは西日本ではアクアスのみ。
今回のパフォーマンスは可愛らしい兄妹シロイルカが務めました。
アクアス生まれ・アクアス育ちの兄妹シロイルカはとても賢く、愛嬌があって、
素敵なパフォーマンスを見せてくれました。
何度見ても不思議な幸せをもたらす『幸せのバブルリング®』 。
お盆期間は特別に、このリングに特化したパフォーマンスが見られるとのこと。
スタッフさんからの裏話やバブルリングに関する成り立ちを聞くことができるのだそうです。

ちなみに別館には保護・繁殖を目的とした『シロイルカ繁殖プール』があり、
そちらではパフォーマンスは行われませんが、
のんびり遊ぶシロイルカたちをゆっくり見学することができます。



『ペンギンお食事タイム』と『アシカ・アザラシパフォーマンス』をはしご!

シロイルカパフォーマンスが終わったら次はペンギンお食事タイムが15分後に行われるので移動しなければっ!
本日は地上と水中両方のお食事タイムを見ることができるので、まずは地上の方から…。
半屋外なので暑いのですが、ペンギンたちも…暑いよね…。しっかりプールで身体を冷やしてね!
時間になったら奥からバケツを持ったスタッフさんが登場し、ペンギンたちは列を作ってついていきます。
もう、お食事タイムだってわかっているんですね。
スタッフさんがお魚を見せながら「どうやって食べるのか注目してください!」と、お魚を投げ、
キャッチしたペンギンにみんなが注目!。なんと頭から飲み込みました。
尻尾から飲み込む方がスムーズなのでは?と思いますが、
ヒレやうろこが喉に引っかかって飲みにくいから頭から、なのだそうです。

夏休み限定で水中でのお食事タイムも開催!
まるでペンギンのようなマリンスーツ姿のスタッフさんがペンギンたちに魚をあげると、
ペンギンたちの泳ぎが空を飛んでいるような感じに見えるのが見どころです。
隣で見ていたご家族が「ペンギン、すごく泳ぐのが速いね」と
夢中になって眺めているのがとても印象的でした。
私もしばらく水中で泳ぐペンギンたちをぼんやり眺めていたいな~と思いながら見ていました。

半屋外にあるアシカ・アザラシプールでは、とてもパワフルなアシカパフォーマンスが行われていました。
移動する速さに驚いたり、ボールを口に乗せながら後脚をあげる大技は、
腕だけで支えているってこと!?と感心したり…。
一方同じプールではゴマフアザラシたちが優雅に泳いでいました。
対照的な雰囲気ですが、不思議と一緒にいるのが合っているような感じがしました。
仲良しさんなんですねえ。

イカとタコの魅力に迫る!『【特別展】烏賊 VS 蛸 ~くらべて分かる!? あなたはどっち派?』

あなたはイカ派?タコ派?
私は…どっちも大好きです!! どっち派なんて…選べないよ!!
イカのコリコリした食感や泳ぐ姿にメロメロだし、
タコのむにゅむにゅする食感と移動する姿に癒される~

くコ:彡 C:。ミ

そんなイカとタコを様々な角度から比べてみよう! という特別展。
確かにどっちも好きだけど、実は知られざることがたくさんあるんだな~と大変興味深い内容でした。
例えば、口ってどこにある? 吸盤のちがいは? 漁獲方法は? 漁師さんおすすめのレシピなど…。
展示の最後には「どっち派が多いか!?」投票所があるので、ぜひ熱き1票を投じてくださいね!

アクアス周辺にはお楽しみスポットが目白押し!

アクアスを出て真横にはお食事が楽しめてほっと休憩できるレストランや
石見地方を中心とした島根県内の特産品を販売している『地域交流物産館 森とぴあ』が併設、
こちらでお土産が買えちゃいます。
高台には日本最大級のアスレチック型遊具がある『アクアスランド』があり、
家族みんなで楽しめる森の遊び場が広がっています。
そしてふもとにある『はっしー広場』には石見神楽の舞台があり、迫力ある舞を間近で見ることができます。
地元の社中(神楽団)が不定期で上演を行っていますので、
イベントスケジュールをチェックしてみてくださいね!

はっしー広場イベントスケジュール

夜間の水族館が楽しめるナイトアクアスや特別展にちなんだこれまた特別企画のイカタコマルシェの開催、
年パス会員限定レアイベントなど、今後もイベントは盛りだくさんで目が離せません!
石見エリアにお越しになる機会がありましたらぜひ『しまね海洋館アクアス』に訪れて
いっぱい思い出をつくってくださいね!

しまね海洋館アクアス

島根県立石見海浜公園

ふるさとにしたくなるまち はまだぐらし 【浜田市公式移住定住サイト】

山陰の「創造力特区」へ。GO▶GOSTU!【江津市公式移住定住サイト】

ふるさと島根定住財団では、移住イベントやセミナーを企画・開催しておりますので、
島根県に興味がある方や関心のあるテーマのセミナーは要チェックです!

島根県の移住イベント・セミナー情報はこちらから

島根県移住相談窓口について

東京での島根県移住相談窓口は、ふるさと回帰支援センター・東京と
ふるさと島根定住財団しまね移住支援サテライト東京の2か所あります。

土日祝、夜間相談会、オンラインでも相談を受け付けておりますので
都合のよい日時を選ぶことができます。ご予約は下記より受け付けています。

■ふるさと回帰支援センター・東京 島根県移住相談窓口

■詳細・ご予約はこちらから


●ふるさと島根定住財団しまね移住支援サテライト東京 しまね移住相談窓口

●詳細・ご予約はこちらから