おんせん県おおいた 豊後高田市の空き家見学プログラム 10月25日開催
「昭和のまち」で空き家いろいろ 見てみませんか
大分県北部のまち、豊後高田市は手厚い移住者支援で知られると同時に、「昭和のまち」としても注目されています。
昭和30年代をイメージしたまちづくりを続けているユニークなまちです。ボンネットバスも走ります。
そんな豊後高田市が10月、空き家見学プログラムを実施。
その参加者を募集しています。
空き家と一言でいっても、築年数、広さ、周囲の環境などはそれぞれ。
「こんな家に住みたい」という人の好みもいろいろです。
多くの空き家を見ることで、比較し、自分に合う家を見つけることができるかもしれません。
今回のプログラムでは1日で8軒ほどの空き家見学を予定しています。
参加資格は、豊後高田市への移住をお考えの方。見学後に移住相談もできます。
■開催日時
2026年10月25日(日)
9時30分~15時30分ごろ
■集合場所
昭和の夢町小学校(昭和ロマン蔵内)
豊後高田市新町989‐1
■参加費
無料
※集合場所までの交通費、昼食代は各自負担
■募集人員
15名(先着順)
※1家族4名まで、5名以上の場合は相談
■参加申し込み期限
10月9日(金)12時
■問い合わせ
豊後高田市 地域活力創造課 定住促進係
電話 0978-25-6392