【8/28〜30・2泊3日】栃木県益子町 おためし地域おこし協力隊──農業の現場と暮らしを確かめる3日間
「地方で暮らしてみたい」「地域おこし協力隊が気になっている」──そう思っても、記事や写真だけでは、自分がやっていけるかどうかまでは分かりません。
栃木県益子町では、地域おこし協力隊への応募を検討している方に向けて、2泊3日の現地体験プログラムを開催します。舞台は、年間売上9億円超の道の駅ましこを運営する株式会社ましこカンパニーの農業部門。
応募する前に、一緒に働く人、仕事の現場、町での暮らしを、自分の目と耳で確かめられる3日間です。

お試しプログラムの4つの特徴
一緒に働く人と、直接話せる。
農業部門の担当者や現役の地域おこし協力隊員、道の駅や町で働く人に直接会い、「未経験で本当に大丈夫なのか」といった本音をその場で聞けます。
農業の現場を、自分の目で見られる。
自社メロンハウス、道の駅ましこの売り場・加工部門、近隣地域の先進的な農業経営の現場まで見学します。座学では農業部門の販売実績も数字で確認できます。
益子の暮らしを体感できる
スーパー・病院・住宅地など暮らしの導線を、生活者目線でご案内します。宿泊も町内なので、夜や朝の益子の空気まで含めて、暮らしのイメージが具体的になります。
無料・宿泊食事つき・少人数
参加費は無料(宿泊・食事・交流会を含め町が負担)。定員は最大5名の少人数制で、最終日には個別相談の時間もあります。
昨年の参加者の声
昨年度の参加者アンケートには、「『住みたい』から『住む』へと変わりました」「協力隊の現役隊員の方やOBの方のお話を聞けたのが印象に残りました」といった声が寄せられています。
当日の雰囲気は、昨年の開催レポートでご覧いただけます。
▶ 開催レポート: https://note.com/mashiko_okoshi/n/nd5f4ba04edec

3日間の流れ
1日目(8/28・金): ましこカンパニーを知る──事業の座学と、道の駅ましこ・自社メロンハウスの見学
2日目(8/29・土): 農業の現場を歩く──近隣地域の先進的な農業経営の視察と、現役・元協力隊員との交流会
3日目(8/30・日): 暮らしを知る──生活者目線での町内案内と、個別相談
詳しいスケジュールは、こちらの記事でご覧いただけます。
▶ 詳細: https://note.com/mashiko_okoshi/n/nebfb42b35ed7
※スケジュールは状況に応じて変更となる可能性があります。
開催概要
■日程: 2026年8月28日(金)〜30日(日)の2泊3日
■場所: 栃木県益子町内(集合場所は参加者に別途ご案内します)
■対象: 地域おこし協力隊への応募を検討している方(総務省の地域要件を満たす方)
■定員: 最大5名(応募多数の場合は、志望動機などをもとに選考させていただきます)
■参加費: 無料(宿泊・食事・交流会を含め町が負担。会場までの交通費は自己負担)
■宿泊: 町内施設にて2泊(運営事務局で手配しますので、ご自身での予約は不要です)
■申込締切: 2026年8月19日(水)
■同伴: お子さまの同伴はご遠慮いただいています。配偶者・パートナーは大人1名まで同伴可能です(費用は実費負担。詳細は申込時にご確認ください)
申込方法
応募するかどうかは、見てから決めれば大丈夫です。まずは益子で、お互いを知ることから始めませんか?
▶ お申し込みはこちら: https://forms.gle/JzPM2Wi5oMUtPZYc7
「日程は合わないけれど、まず話を聞いてみたい」という方は、オンラインのカジュアル面談(Zoom・随時)もご利用いただけます。
▶ カジュアル面談: https://forms.gle/e4Wn4j8NN6vPVYna9
お問い合わせ
益子町役場 産業建設部 観光商工課
地域おこし協力隊 募集事務局
▶ お問い合わせフォーム: https://forms.gle/qQNf9FbztrcrHoVR7