有機で未来をつくる、静岡市ではじめる。有機農業地域おこし協力隊募集
活動テーマ
有機野菜の栽培技術習得および販売環境の促進、消費拡大
募集概要
静岡市では、持続可能な農業の推進を目的として、有機野菜の栽培技術習得、販売環境の整備、
消費拡大の促進などの活動を行う 「有機農業地域おこし協力隊」 を募集します。
温暖な気候と豊かな自然に恵まれた静岡市で、 生産者・飲食店・消費者をつなぎ、
有機農業の輪を広げる役割を担っていただきます。
詳細は、必ずコチラでご確認ください
応募要領(栽培技術の習得)

主な活動内容
- 有機栽培技術の習得 生産者や専門機関の指導を受けながら、有機野菜の栽培技術を基礎から学びます。
- 生産者及び関連団体との連携、調整 マルシェ出店、直売所との連携、販売の場を広げる取り組みを行います。
- 消費拡大のための情報収集・発信 SNS運用、地域住民へのPR、市内外へのプロモーションなど、
有機農業の魅力を伝える活動と調査分析 - 誘客施策の検討・支援 有機農産物を活用したイベントの企画・運営
活動条件等
- 委嘱年月日 令和8年10月1日(木)予定
- 任期 令和8年10月1日(木)から令和9年9月30日(木)まで。
※勤務成績が良好な場合は、1年を越えない範囲で更新します。(最大3年間) - 主な活動場所 静岡市内・首都圏など
- 勤務時間 概ね31時間
- 報償 月額300,000円
- その他 ①市との雇用関係はありません。②社会保険等は各自の責任において加入
③住居費(賃貸)や自動車の燃料費等の活動に係る経費は、別途支給する予定(上限あり)
④活動に要するパソコン等は各自用意

受付期間
令和8年6月6日(土)〜令和8年7月10日(金)17時まで
お申込は、このフォームへ必要事項をご入力ください。
※定員に達し次第、募集を締め切ります。
提出書類
以下の書類を受付期間内に提出してください。
- ① 静岡市有機農業地域おこし協力隊応募申込書(別添様式)
- ② 小論文(800文字以内/Word形式/書式自由) テーマ: 「静岡市有機農業地域おこし協力隊員として、自身の能力とこれまでの経験を活かして、どのような活動ができるのか」
- ③ 住民票の写し(発行から3か月以内)
- ④ 普通自動車運転免許証の写し(両面)
選考方法
- 第一次試験:書類選考
提出していただいた小論等をもって選考。合否に関わらず、
第一次選考受験者全員に令和8年8月10日(月)頃にメールにて通知予定。
第一次試験合格者のみ第二次試験の詳細について通知します。
- 第二次試験:個別面接試験
合否に関わらず、第二次試験受験者全員に令和8年9月1日(火)頃にメールにて通史予定。
合格者には、別途指示する書類の提出が必要になり、当該書類の確認後に正式決定となります。

活動地域
静岡市内及び首都圏など
お問い合わせ
募集要項・応募書類は、必ず静岡市公式サイトをご確認ください。
https://www.city.shizuoka.lg.jp/s5436/s013056.html
静岡市 経済局 農政部 農業政策課 みどりの食料システム係
担当:吉村・宮永・浅野
〒424-8701 静岡市清水区旭町6番8号
電話:054-354-2029(08:30~17:15まで。土日祝日を除く)
メール:[email protected]
お試し地域おこし協力隊(体験プログラム)
応募を検討されている方に、実際の活動イメージを持っていただくため、 「お試し地域おこし協力隊」 を実施します。
- 開催日程・定員(2泊3日)
- ① 令和8年7月27日(月)〜7月29日(水)(定員2名)
- ② 令和8年7月29日(水)〜7月31日(金)(定員2名)
- 応募資格
・静岡市有機農業地域おこし協力隊に応募した方
・3日間の全行程に参加できる方
- 参加費
無料
※但し、集合場所までの交通費・滞在中の食費はご自身でご負担いただきます。
- 持ち物
- 筆記用具
- 飲み物
- 長靴
- 宿泊に必要なもの(着替え・洗面用具・寝間着・常備薬・雨具等) ※ほ場で作業を行うため、1,2日は汚れても良い服、暑さ対策をした上でご参加ください。
- 申込方法
https://logoform.jp/form/79j2/1590720
応募締め切り 令和8年7月10日(金)17時 ※定員が上限に達し次第、募集を締め切ります。
- 現地見学(PM)
開催日程 令和8年6月22日(月)~24日(水)
令和8年7月22日(水)~24日(金)
参加費 無料
申込方法
https://logoform.jp/form/79j2/1590920
応募締め切り 各実施日の1週間前
※定員が上限に達し次第、募集を締め切ります。
