「福島12市町村」ってどんなところ?
福島12市町村とは?
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、避難指示等の対象となった、福島県の浜通り地域を中心とした12市町村 (田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) を指します。
豊かな自然と温かい人々に囲まれた暮らしができる福島12市町村。
幅広い仕事や、全国トップレベルの移住支援金や各種サポート体制もあり、移住者が年々増加しています。新たな暮らしをはじめる場所として、今、注目されている地域です。
支援制度について
福島県には移住検討段階から使える交通費補助や、移住後に受け取れる移住支援金、起業する人向けの起業支援金など、移住に関する様々な支援制度があります。
全国的にこうした支援金を設定している市町村も多いですが、福島12市町村は、福島県外の全国からの移住が支援金の対象となり、幅広い方にご利用いただけます。
それぞれの生活や移住スタイルに合わせた多様な支援制度で、福島12市町村でのあなたの新たなチャレンジを応援します!
今回は、数ある支援制度の中から、今回は「移住支援金」と「起業支援金」をご紹介します!
各支援制度の適用には条件があります。詳細については、各制度の問い合わせ窓口へお問い合わせください。
令和8年度 福島県12市町村移住支援金

チラシ(PDF)はこちら
東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった12市町村において、県外からの新たな住民の移住の促進により、新たな活力を呼び込むことで、12市町村の復興・再生の更なる加速化を図ることを目的として、新しい地域を作り出すなどチャレンジを行う意欲のある、県外から12市町村への移住者に対して、移住支援金を交付します。
令和8年度 福島県12市町村起業支援金

チラシ(PDF)はこちら
東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった12市町村において、県外からの新たな住民の移住の促進により、新たな活力を呼び込むことで、12市町村の復興・再生の更なる加速化を図ることを目的として、新しい地域を創り出すなどチャレンジを行う意欲のある、県外から12市町村へ移住して新たに起業する者に対し、起業に必要な経費の一部を補助します。
福島12市町村をもっと知りたい方へ
福島12市町村独自の支援制度や、移住支援金と併用できる県・市町村の支援など、地域ごとにさまざまな制度が用意されています。詳しくは、支援制度一覧をご覧ください。
★支援制度一覧
福島12市町村についてもっと知りたい方は、ふくしま12市町村移住ポータルサイトをご覧ください。
★ふくしま12市町村移住ポータルサイト「未来ワークふくしま」