「函館バル街」で色々な美味しいを楽しもう!
函館の街歩きがもっと楽しくなる、特別な一日
「函館に住んだら、どんな楽しみがあるんだろう?」
そんな方にぜひ知ってほしいイベントが、「函館バル街」です。
これは、チケットとマップを手に何軒もの飲食店をハシゴするイベント。スペインのバル文化を取り入れた、函館を代表するグルメイベントです。
函館バル街は年2回、春(4月)は異国情緒あふれる「西部地区」で、秋(9月)は活気ある繁華街「五稜郭地区」で開催されます。次に開催されるのは4月19日(日曜日)、函館の歴史的な街並みが残る西部地区です!
仕組みはカンタン。5つの「ピンチョス」と出会う旅
参加方法は、5枚綴りのチケットを購入するだけ。
- お店を選ぶ:参加店舗は約50〜60軒!
- 楽しむ:チケット1枚で、各店自慢の「ピンチョス(おつまみ)」と「ワンドリンク」が楽しめます。
- 次へ!:サッと飲んで食べて、また次のお店へ。
路面電車に乗って移動したり、坂道を歩きながら夕景を楽しんだり。お店ごとに異なるこだわりの一皿に出会えるワクワク感は、一度体験すると病みつきになります。
チケット購入の注意点
•前売チケットを狙おう:
バル街のチケットは、毎回非常に人気で前売りの段階で完売してしまうことが多々あります。1冊4,000円(5枚綴り)で販売され、公式オンライン予約や函館市内の参加店舗などで、開催の約1ヶ月前から発売されます。
•当日券は「あればラッキー」:
当日券(5,000円)も販売される予定ですが、販売場所は「函館市地域交流まちづくりセンター(バル街)」のみ。しかも、当日券も枚数限定となっているため、確実に参加したいなら事前予約が断然おすすめです。
•「あとバル」で無駄なく楽しめる:
「チケットを使い切れなかった!」という場合もご安心を。イベント後、数日間は「あとバル」として、チケットを協力店での飲食代(一定金額分)として利用できる仕組みもあります。
お酒を飲めない人も楽しめる!
お酒や飲み歩きが好きな人にはたまらないイベントですが、ノンアルコールもあるため、お酒が苦手な方でもこだわりの「ピンチョス(おつまみ)」を主役に、絶品グルメを心ゆくまで楽しめます。
「気になっていたあのお店」や「知らなかった名店」を新規開拓したり、行きつけの店で普段は頼まないメニューに挑戦したり。バル街での出会いは、イベント当日だけでなく、その後の日常の楽しみも大きく広げてくれるはずです。
他にも、フラメンコ舞踊やきものdeバル(簡単着付無料サービス等)など、食事以外の催しも盛りだくさん。詳細はぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。
移動は徒歩と公共交通機関で!
※お酒が提供されるイベントですが、飲酒運転は絶対に止めましょう。
マップで参加店の位置を確認すると、徒歩で数軒ハシゴできるエリアもありますが、お目当てのお店同士が離れていることも。まずは行きたいお店をいくつかピックアップし、ルートや移動手段を含めて事前のプランを練るのがおすすめです!「次はどこへ行こう?」と計画する時間も、バル街の楽しみのひとつですね。
また、帰りの足として、便利な「バル街お帰り電車」や「バル街お帰りバス」も運行されています。移動手段を事前にチェックして、最後まで快適に函館の夜を満喫してください。
終わりに:日常の延長にある、特別な「函館時間」
「函館に住んだら、どんな楽しみがあるんだろう?」
その答えのひとつが、このバル街に凝縮されています。歴史ある西部地区の坂道を歩き、夕景を眺めながらお気に入りの一軒を探す。そんな贅沢な時間が、ここでは「日常の延長」として存在しています。
イベントが終わった後も、「あのお店、美味しかったから今度ゆっくり行ってみよう」という新しい行きつけが増えていく。そんな風に、街との距離が少しずつ縮まっていく感覚こそが、函館で暮らす本当の醍醐味かもしれません。
ぜひ公式サイトをチェックして、あなたらしい「函館ライフ」の第一歩を、バル街から始めてみてはいかがでしょうか?
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