熊本県 五木村 地域おこし協力隊募集【いちご新規就農 2名程度】
五木村は、熊本県南部の九州中央山地に位置する人口約950人の熊本県で最も小さな村です。村の中央には平成18年から連続19年「水質が最も良好な河川」(令和7年国交省発表資料)である川辺川が流れ、四季折々の自然に包まれたのどやかな村です。「五木の子守唄」の発祥の地として知られていますが、近年はアウトドアスポーツ(バンジージャンプ、カヤック等)、グランピング施設などが出来、話題になっています。
今回いちご🍓の新規就農者を募集します!
<募集の背景>
五木村は山間農業地域であり、高齢化等による労働力不足や生産性が低い等の理由により、荒廃農地が発生しやすくなっています。また、集落を担ってきた世代が高齢化し、離村が進み、集落機能の維持も困難となってきています。
このような中、集落の機能維持、活性化を図るためには、高収益作物の導入及び安定生産による地域の稼ぐ力と農業の担い手が必要です。そこで山間地域特有の冷涼な気候を生かし全国でも生産量が非常に少ない「夏秋イチゴ」生産の団地化を進め、担い手の確保と収益力ある農業を目指しています。
現在、村内には長年生産を継続している夏秋イチゴの生産農家1軒が栽培(22a)しており、経営継承や協業による規模拡大を検討しています。夏秋イチゴは全国的に希少性が高く、既に大手菓子店など販路があります。
五木村ではハウスを整備して、新規就農者が技術取得しながら、農業経営できるような環境整備を計画しており、今回農業に興味関心があり、将来的に夏秋イチゴで自立を目指す方を募集します。
活動を通して、栽培技術や経営ノウハウなどを習得いただき、期間終了後は夏秋イチゴ農家として自立し定住されることを目指しています。
<募集の背景>
五木村は山間農業地域であり、高齢化等による労働力不足や生産性が低い等の理由により、荒廃農地が発生しやすくなっています。また、集落を担ってきた世代が高齢化し、離村が進み、集落機能の維持も困難となってきています。
このような中、集落の機能維持、活性化を図るためには、高収益作物の導入及び安定生産による地域の稼ぐ力と農業の担い手が必要です。そこで山間地域特有の冷涼な気候を生かし全国でも生産量が非常に少ない「夏秋イチゴ」生産の団地化を進め、担い手の確保と収益力ある農業を目指しています。
現在、村内には長年生産を継続している夏秋イチゴの生産農家1軒が栽培(22a)しており、経営継承や協業による規模拡大を検討しています。夏秋イチゴは全国的に希少性が高く、既に大手菓子店など販路があります。
五木村ではハウスを整備して、新規就農者が技術取得しながら、農業経営できるような環境整備を計画しており、今回農業に興味関心があり、将来的に夏秋イチゴで自立を目指す方を募集します。
活動を通して、栽培技術や経営ノウハウなどを習得いただき、期間終了後は夏秋イチゴ農家として自立し定住されることを目指しています。
<業務内容>
就農を目指し夏秋イチゴに関する技術の習得
・夏秋イチゴ農家の指導のもと、営農実践による農業技術の習得
・販路確保などのサポートを含む農業経営の基礎知識の習得
・3年間の任期終了後は夏秋イチゴでの就農を目指す
★募集要項や応募書類など詳しくはこちらをご参照ください。

●熊本県移住ポータルサイト
「五木村」
●五木村観光情報センター