【文化財の古民家を活用した宿泊施設】オープニングスタッフを地域おこし協力隊として募集!
下諏訪町に2027年度(令和9年度)に開業する、移住定住促進・文化発信を目的とした施設の立ち上げメンバーを地域おこし協力隊として募集します。
くぐると下諏訪
現在は3名の地域おこし協力隊が、それぞれの経験や強みを活かしながらチームで移住定住促進に取り組んでいます。町では、移住・創業の更なる強化を目的に、町の歴史や文化を色濃く残す旧商家(元生糸問屋旧矢﨑商店)を取得し、令和9年度に体験型の宿泊施設としてのオープンを目指し、産学官が連携して施設の整備・運営準備を進めています。今回は、既存のメンバーと共に移住定住促進にチームで取り組むとともに、上記施設の立ち会げにおいて、関係団体と協働し、施設の魅力づくりや運営準備に共に取り組んでいただける新たな隊員を募集します。
舞台となるのは国登録有形文化財の古民家
旧矢﨑商店は、かつて地域を支えた製糸産業に従事した製糸問屋の商家。外からは洋館のような看板建築、中は意匠に溢れた和風建築・・・和風と洋風の入り混ざった大変個性的な建物です。2025年度には国登録有形文化財に登録され、その建物の価値についてお墨付きをいただきました。


地域の魅力を掘り起こし、移住定住促進を目指す活動
今回の地域おこし協力隊は「移住定住促進」のための活動に従事いただくことを目的とする採用となります。 下諏訪町では現在、「ミーミーセンタースメバ」という施設を拠点に移住定住促進のためのイベント開催や情報発信、相談対応等様々な活動を行っていますが、2027年度からはその活動拠点を旧矢﨑商店に移し、新たに移住促進業務をアップデートしていきたいと考えています。
【求める人物像】
・宿泊業など地域の振興に関わる仕事に興味関心のある方。
・ 企画業務や施設の立ち上げに興味関心のある方。
・ 地域の歴史や文化を探求し発信する業務に関わりたい方。
・人とのコミュニケーションを取ることが好きで、地域住民や移住希望者と積極的につながりを持てる方。
・協調性を大切にして、チームで仕事ができる方。
・地域おこし協力隊の任期を終えても、町に住み続ける意思のある方。
1.募集要項
■任用形態
地方公務員法第22条の2第1項第1号に定めるパートタイム会計年度任用職員(一般職)として町長が任用します。
■任用期間
任用開始日から同一会計年度内(条件付採用期間1か月)
※年度ごとに再度任用を判断し、最大2回再度任用する場合があります。(任用期間最長3年)
※任用開始日は令和8年4月1日を基本としますが、合格者と相談・調整のうえ決定します。
■勤務時間
週あたり35時間
■休日・休暇
年次休暇、その他休暇制度があります。
■給与
月額203,700円(期末・勤勉手当 年2回)
■待遇・福利厚生
(1) 社会保険・厚生年金・雇用保険に加入します。災害補償あり。
(2) 協力隊の住居は月額40,000円を上限に町が補助します
■詳細については、募集要項(下よりダウンロード)をご確認ください。
2.応募方法・選考プロセス
■応募方法
次の(1)又は(2)いずれかの方法でご応募ください。
(1)オンラインによる応募
下記申込フォームからご応募ください。
https://logoform.jp/form/N3wp/1356605
(2)窓口又は郵送による応募
下記の書類を郵送又は持参により、ご提出ください。
【提出書類】
・下諏訪町「地域おこし協力隊」応募用紙(様式1)※下よりダウンロードください。
・職務経歴書(任意様式)
・現住所の住民票の写し(3カ月以内に取得したもの)
■応募受付期間
令和7年12月15日(月)~令和8年2月2日(月)
※応募後、随時選考を行い採用者が決定した場合は、その時点で募集を終了します。
■選考プロセス(随時実施)
(1)第1次選考 書類選考
選考結果は、応募者全員に対し、文書等で通知します。
(2)第2次選考(オンライン面談)
書類選考合格者と担当職員とのオンライン面談を実施します。
(3)最終選考(インターンシップ+面接)
町内で1泊2日のインターンシップ及び最終面接を実施します。
※宿泊場所は町で用意しますが、交通費は自己負担となります。
※随時選考を行います。(2)及び(3)の日程については個別に連絡いたします。
※詳細については、募集要項(下よりダウンロード)をご確認ください。
- 地域おこし協力隊募集要項 [
PDF:382KB ] - 下諏訪町「地域おこし協力隊」応募用紙(様式1) [
Word:60KB ]