クリスマスブーツ発祥のまち 滋賀県草津市
赤いブーツの中にお菓子がぎゅっと詰まったクリスマスブーツ
クリスマスブーツは、今から約60年前に草津駅西口商店街の「近商物産」という会社が、クリスマスツリーのオーナメントから着想を得て考案し、銀紙を巻いた紙製ブーツに菓子を詰めて売り出したのが始まりです。
当時は爆発的な人気で、日本全国の家庭に広まり、日本独自の文化として発展してきました。
草津のクリスマス文化「クリスマスブーツギャラリー」
草津駅西口商店街を中心に子どもたちが手作りブーツを飾り付け・展示するイベントが、毎年開催されています。
来場者が投票したりと、子どもから大人まで街全体がクリスマスを迎える冬の風物詩となっています。
温泉ない饅頭も誕生
草津市は「草津温泉に行きたい!」と滋賀県の草津市に間違えてお越しになるお客様が多いことから、
「温泉ないまんじゅう」が誕生しました。
味はシンプルな上用饅頭で中はこし餡。 一つ一つ手作りで「温泉ないマーク」を焼印しています。
新規就農者・移住定住者向けハンドブック
住みたい街ランキングではいつも上位に位置する草津市です。
クリスマスシーズンだけでなくいつも賑わいを見せています。
暮らしの目線で是非草津市を訪れてみてはいかがでしょうか。
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