【三浦半島エリア】住む人が語る、まちの本当の魅力。「11/15三浦半島暮らしまるごと体感DAY」参加レポート
都心から電車で1時間前後のアクセスなのに、開放感あふれる景色が広がり、自由な空気と多彩なライフスタイルを生み出している、そんな三浦半島エリアに興味がある人、もっと知りたい人に向けた出入り自由の交流イベントが開催されました~♪
\ワークスタイルや子育て、海や山での遊び方から食の楽しみ方まで。三浦半島での暮らしを探求する一日!/
日時: 2025年11月15日(土)
会場: 面白法人カヤックぼくらの会議棟(JR横須賀線・鎌倉駅から徒歩4分)
会場は、面白法人カヤック「ぼくらの会議棟」
ユニークな企業文化で知られ、クリエイティブの力で様々な「面白い」を生み出す面白法人カヤックは、鎌倉でのまちづくりの経験を全国の地方創生に活かす事業を展開している企業です。神奈川県でも今年から三浦半島移住コンシェルジュプロジェクトがスタート!三浦半島での暮らしを楽しむ総合サポーターとして、あなたの移住を全力応援してくれます。
こちらが、今回のイベント会場「ぼくらの会議棟」の入り口。ここがオフィスだなんて!

天井が高くグリーンもたくさん。解放感のある空間は、なんだか三浦半島っぽさを感じさせます。

鎌倉市役所と三浦市役所の移住担当者も参加。

それぞれのまちの概要を紹介してくれました。

住まいの相談もできるように、鎌倉R不動産のお二人も♪R不動産といえば、一般的な「駅からの距離」や「広さ」といった条件だけでなく、感性的な価値観で物件を探せるのが特徴です。

会場には、過去に紹介した物件の展示も。「小さな美術館」「記憶の承継」「夏休みの縁側」など、暮らしを妄想させるタイトルがたまりません。

そしていよいよ、トークセッションがスタート。4つのテーマで三浦半島を語ります。
4つのテーマに、それぞれを体現するスペシャルゲストが登場。リアルな体験談や視点を通して、まちの奥行きがいっきに立体的になります。参加者だけが味わえた濃密なひとときでしたが、そのエッセンスをおすそ分けで~す♪
\トーク1:暮らしの案内人が語る!三浦半島あるある座談会/
・ビーチサンダルの季節が長い ・夏になるとほぼ水着で人が歩いている ・みんな「祭」好き
・道端に、大根、キャベツが転がっている ・動物遭遇率高し ・当たり前から脱却している人が多い
\トーク2:都会と自然を両立するよくばりワークスタイル術/
・自分の時間設計を重視する働き方にシフト ・仕事と自然がゼロ距離に ・ワークの質をライフが引き上げる
・非東京基準 ・ノートパソコンからノ―パソコン


\トーク3:とびうおクラブの子ども直伝!海と山での暮らしと遊び/
・暮らしはすべて自然との関わり合いのなかで成り立っている
・いつでも海にいけて、行けば誰かいる ・家族にように接してくれる人がいっぱいいる


\トーク4:四季を楽しむ三浦半島流のおいしい暮らし/
・とれる野菜、とれる魚で季節を感じる ・自分自身がその土地の一部 ・マグロを続けるために、地球を考える
・食べるだけではない食とのつきあい方 ・玄関口シティ鎌倉と、“ガチ”のまち三浦⁈



みなさんユニークでそれぞれの感性がにじみ出ていて、「暮らしを深めていくおもしろさ」を感じました。
独自の才能や個性がのびのびと発揮され、自然と個が際立っていく、ーーーーまさにそれが三浦半島なのかもしれません。
対象エリア▶▶▶ 鎌倉市・逗子市・葉山町・横須賀市・三浦市

