【前編】移住の一歩を現地で実感!八幡平視察体験レポート ―まちを歩き、地域の“暮らし”を感じる― |地域のトピックス|FURUSATO

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【前編】移住の一歩を現地で実感!八幡平視察体験レポート ―まちを歩き、地域の“暮らし”を感じる―

【前編】移住の一歩を現地で実感!八幡平視察体験レポート ―まちを歩き、地域の“暮らし”を感じる― | 地域のトピックス

暮らしの現場を歩く~前編~

「地方移住って、実際の暮らしはどんな感じなんだろう?」
そんな疑問を胸に、盛岡駅からローカル線とバスを乗り継いで八幡平市へ。
車窓から広がるのは、穏やかな田園風景と、清々しい空気。
この記事では、公共交通を使って行く八幡平の移住下見旅を通して、まちの雰囲気や暮らしのリアルをお伝えします。
八幡平市役所での移住コーディネーター取材から、まちなかの買い物環境、人気スポットまでーー観光ではなく“暮らしの目線”で歩いた八幡平の魅力を前編でご紹介します。

盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で約44分(930円)、もしくは路線バスで約1時間16分(930円)。

今回は、のんびり路線バスで岩手県八幡平市を目指しました。
途中の「平舘駅」では一旦精算して降車時に追加支払いをするという、ちょっとユニークなシステムも。
 
ちなみに、IGRも路線バスも「イグカ(IGUCA)」という交通系ICカードが使えます。
Suicaのようにチャージして使えるので、切符を買う手間がなくとっても便利。
運転士さんの丁寧な対応にほっこりしながら、車窓の風景を楽しむことができました。
 
公共交通を使うと、岩手の広さと地域ごとの空気をじっくり感じられます。
移住を考えている方は、まずは“現地までローカル線移動”を体験してみるのもおすすめです。
 
八幡平市役所で聞いた「移住のリアル」

目的地は八幡平市役所。
ここでは、移住希望者をサポートする移住コーディネーターさんに話を伺いました。
 
人気エリアは大更(おおぶけ)周辺で、何度か八幡平を訪れてから移住を決める方が多いそうです。
「雪は思ったほど多くないですよ」との言葉に少し驚き。
実際、冬の暮らしを心配していた方でも安心して暮らしているとのことでした。
 
最近は「のびのび子育てしたい」という家族での移住も増加中。
自然、利便性、人の温かさがそろった八幡平市は、岩手県内でも特に暮らしやすいまちといえそうです。
 
 前編のまとめ
 
盛岡からのアクセスも思ったよりスムーズで、「自然と都市のバランスがちょうどいいまち」という印象の八幡平市。

次回の【後編】では、自然・グルメ・暮らしの便利さなど、実際に歩いて感じた“暮らしのリアル”をお届けします。

実際に八幡平の空き家や暮らしに関心を持った方に朗報です。

11月14日(金)・15日(土)には、「八幡平市出張空き家相談会」をふるさと回帰支援センター・東京で開催!
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