【出張レポート6】あの演歌歌手のお墨付き⁉ “豊かで住みやすい”豊川市に行ってきました! |地域のトピックス|FURUSATO

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【出張レポート6】あの演歌歌手のお墨付き⁉ “豊かで住みやすい”豊川市に行ってきました!

【出張レポート6】あの演歌歌手のお墨付き⁉ “豊かで住みやすい”豊川市に行ってきました! | 地域のトピックス

豊川市ってどんなところ?

豊川市は愛知県の南東、温暖な気候の東三河地方にある、人口約18万4000人のまち。北部には三河地方で一番高い山「本宮山」があり、南部には穏やかな三河湾があります。

豊川市きっての名所といえば、日本三大稲荷のひとつとされる「豊川稲荷」。ご当地グルメの代表は、いろいろな“アレンジいなり寿司”が楽しめる「豊川いなり寿司」、そして市をPRするマスコットは、いなり寿司とお狐様から生まれた「いなりん」です!
 

左:豊川稲荷 右:「いなりん」と一緒に

豊川稲荷をはじめ、豊川市にはたくさんの寺社があるので、年間を通してお祭りがたくさん行われます。それ以外にも「豊川市民まつり おいでん祭」など、大小さまざまなイベントが開催される元気なまちです。
豊川駅に近い豊川稲荷の周辺は賑やかでレトロな雰囲気に満ちた門前町がありますが、少し郊外に向かうとのどかな自然が広がっているのも豊川市の良いところ。佐奈川堤に咲き誇る桜と菜の花は豊川市の代表的な春の風景です。5月にはツツジ、花しょうぶ、6月にはアジサイと、花々が市内各地の公園や寺社を彩ります。

豊川市、住みやすさのワケ

■交通アクセスがいい!

豊川市が住民に行った調査によれば、豊川市の「住みやすさ満足度」は約72%とのこと(第15回豊川市市民意識調査)。この高い満足度の理由として、まず交通アクセスの良さがあります。市内には、豊川インターチェンジ、音羽蒲郡インターチェンジの2つの東名高速道路、国道1号線、JR東海、名古屋鉄道幹線が市内を通過し、19の駅があります。住民の方々は、豊川市内、豊川市のある東三河地域に勤める方のほか、名古屋市方面に働きに出ている方も多いとのこと。通勤時間帯は豊川稲荷駅始発の電車があるため、名古屋方面へ座って行けるのがポイントだそうですよ。
なお、名古屋からは、高速道路で約45分、名古屋鉄道で約55分。
東京からは、高速道路で約3時間、新幹線で約1時間30分+JR飯田線約10分です。

■日常生活に困らない充実の商業施設

2023年春、名古屋鉄道・八幡駅近くに、約190の店舗が集う「イオンモール豊川」が開業し、日常のお買い物がますます便利になりました。市内にはスーパー、ドラッグストアも多く、産直の農産物などを扱うJAの直売所も市内に6か所あります。
実は、豊川市は農業がさかんで、特にバラは日本一の生産量を誇ります。もちろん、大葉、トマトなどの野菜も多く生産されており、JAの直売所などでは特産のバラ、スプレーマムといった花きのほか、新鮮で、ちょっと珍しい野菜も手に入ったりするんですよ!
 

JAの直売所では、有精卵も売っていました!

水族館もある!キッズ大喜びの総合公園

週末や休日に子どもと楽しく過ごせる公園が多いのも豊川市の良いところ。とりわけ市民に人気なのが、「赤塚山公園」です。大きな遊具のある広場、3つの池、噴水、サッカーなどができる広場、広い敷地をめぐる散策路のほか、ヤギやウサギと触れ合える入園料無料の「アニアニまある」も。さらに、淡水魚水族館「ぎょぎょランド」は「これが本当に無料?!」と思うほどの充実度で、東三河地域を流れる豊川水系の生き物を約100種2000匹展示するほか、海外の友好都市の魚類なども展示しています。お弁当を持って一日中過ごせる、ファミリーにはもってこいの場所です。
 

左:「ぎょぎょランド」では大きなナマズがお出迎え! 右:広くて充実した「ぎょぎょランド」館内

その他にも、郷土をテーマにした「東三河ふるさと公園」も、芝生の広場でピクニックができるなど、休日には家族連れでにぎわいます。

子育てガイドブック「つながるノートじゃん・けん・ぽん」

■やりたいことを応援してくれる人がいる

市内では近年、カフェやパン屋、個人が始めた個性的なお店などがあちこちで開店しているそうです。「とよかわ創業・起業支援ネットワーク」などの市の制度のほか、「何かをやりたい」という人を応援し、サポートする人がいるのも、どうやら大きな理由の一つのようです。
名古屋市から移住した大内舞さんが管理人を務める「グレープパークコート」は、カフェを併設したバスケットボールコート。オーナーは豊川市出身で現在、ラジオDJとして活躍する小林拓一郎さん。もとはブドウ畑だったため、この施設を作ることはとても大変だったそうですが、家族や友人、SNSを通じて各地から集まった仲間、地元の業者さんたちの協力で、驚くほど早くオープンできたのだそうです。営業時間内はコートを無料開放し、今では地域の人たちや子どもたちが気軽に集うスポットに。オーナーの小林さんが呼びかけて、みんなで周辺のゴミ拾いや清掃をしたり、イベントを行ったりと、地域を盛り上げる活動も行っています。
 

左:「グレープパークコート」の大内さん(左)と小林さん(右)  右:店内の一部

豊川市で暮らす人たちのインタビューCITY AND PEOPLE ひとのわ、とよかわ。」

豊川市からのスペシャルプレゼント⁉

2023年、豊川市は市制施行80周年を迎えました。これを機にもっと「元気なとよかわ」を目指すため、市内外でさまざまなPRイベントやプロモーションが行われています。そして、これに協力すべく立ち上がったのが演歌歌手の山川豊さん。なんと「豊川豊」に改名し、豊川市を応援する動画に出演、市制80周年記念ソング「豊川、豊か」を全世界に配信しています。

ぜひこの歌を聞いてみたいという方は、こちらからお申し込みください。音源データをプレゼントします! CDジャケット写真と歌詞カードもダウンロードできますよ!
また、これからご結婚される方に、豊川市出身の絵本作家・かべやふようさんが特産のバラやハーブ、トマト、大葉などを可愛らしくデザインした「オリジナル婚姻届」をご用意しています。ダウンロードはこちらからどうぞ。そして‥‥新生活は豊川市で始めてみてはいかがでしょうか?

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