地域のトピックス

古座川町・串本町をご紹介します!

先日、和歌山出張で紀伊半島のはしっこ、古座川町・串本町へ行ってきました!

古座川町には、移住希望者の皆さんをサポートする「和歌山県ふるさと定住センター」があります。主な役割は、移住希望者の皆さんと和歌山県内の地域とをお繋ぎすること。また、移住者交流会・地元の伝統文化体験研修等も企画・開催しているので、移住したあともご利用頂ける施設になっています。今回、私もセンターのスタッフさんに地域案内をしてもらいました。

宿泊先から「歩いて20分くらいでセンターまで来れると思うよ!」ということだったので、早起きして徒歩で向かうことに。清流・古座川を見ながら朝の散歩。もともと、ここから車で40分くらいの新宮市出身の私ですが、生活の基本は車です。少しの移動でもすぐ車を使ってしまうので、こんなじっくり歩くことはなかなかないんです。

トップの写真は清流・古座川。水の国わかやまの中でも、透明度の高さは指折りです!

…結局、センターに到着したのは宿を出て40分後。センターのスタッフさんに少し文句を言いましたが(笑)とても気分が良い朝の運動になりました!

皆さんも、和歌山へ移住した人たちがどんな暮らしをしているか実際に見てみたい!と思ったら、ぜひ和歌山県ふるさと定住センターをご利用ください。

橋杭岩(串本町) (1)_re

本州最南端・串本町の橋杭岩。国の名勝天然記念物に指定されています。

わかやま定住サポートセンター 移住アドバイザー

角田

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。「ふるさと回帰支援センター」内の「わかやま定住サポートセンター」に移住アドバイザーとして21年4月に着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。21年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で”和み”暮らしを満喫しませんか?ぜひわかやま定住サポートセンターまでお気軽にお越しください。