地域のトピックス

北海道足寄町から届いたミニトマト。

こんにちは。どさんこ交流テラスです!

昨日、センターに北海道十勝 足寄町から
移住支援活動などを行う「びびっどコラボレーション」の代表理事がお越しになりました!

びびっどコラボレーションでは、今年からミニトマトの栽培に挑戦中だそうで、その処女作をなんとわざわざ東京まで持ってきて下さいました!

ウルトラファイン・バブルを利用した養液隔離土耕栽培で、8種類のミニトマトを栽培しているそう。

フルーツトマト系で千果・オレンジパルチェ・アイコ・イエローアイコ・
プチぷよ・プチぷよイエローの6種類と、調理用シシリアンルージュ、甘っこを試験栽培中。

どのトマトもとても美味しかったのですが、
中でも「プチぷよ」は名前の通り、ぷにぷにの新食感で感動!さくらんぼのような、その甘さにも驚きました....!!(あまりの美味しさについ食べ過ぎて、写真を撮るのも忘れるほど)

今年は苗を購入したので、完全無農薬ではありませんが、定植後は農薬ゼロで育てたので、限りなく無農薬に近いとのこと!

宅配の輸送や梱包方法など、販売に向けてこれから考えることも沢山あるそうですが、足寄町の移住体験住宅の利用者の方がこのトマトの収穫を手伝ったりと、少しずつ広がりをみせているようです^^

今後、このミニトマト栽培で地域に新しい雇用が生まれることも期待ができます!
これは、ぜひ応援したいですね。これからの足寄町に注目です!

びびっどコラボレーションさん、ありがとうございました!そして、ごちそうさまでした!

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・杉原・髙羽(写真準備中)

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

髙羽(写真準備中):千葉県市原市出身。出版社勤務ののち、フリーランスで編集業務に携わる。趣味のフライフィッシングがきっかけとなり、約15年前からほぼ毎年北海道を訪れている。2021年7月より相談員として着任。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!

髙羽(写真準備中):北海道はエリアによってさまざまな特色や魅力があります。食いしん坊な私はやはり「北海道の食」が気になりますが、まずは自分なりのキーワードを見つけてエリア選びをしても良いかもしれません。皆さんの思いに耳を傾け、移住への不安やご希望のライフスタイルを共有しながら、移住実現のお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!