地域のトピックス

森のまち・下川町で「森ジャム」開催!

こんにちは!北海道担当の「どさんこ交流テラス」です!

北海道下川町から、素敵なお知らせが届きました!!

\ 7月7日(土)・8日(日) 下川町にて 「森ジャム」開催! /

フライヤーがあまりにも可愛くて、梅雨で下がり気味だったテンションが一気に盛り上がりました!

北海道下川町は、北海道北部にある小さなまち。
まちの9割が森林という特色を生かし、環境に配慮した循環型森林経営や木質バイオマスボイラーによる公共施設への熱供給の取り組みなどが注目を集めています。

森のジャムセッション“森ジャム”は、森のまち下川町発信のイベントとして、2014年7月よりはじまりました。 「森のめぐみをみんなで楽しむ」というコンセプトのもと、下川の森を舞台にさまざまな企画を開催します。 大人も子どもも一緒に、森と一体となって楽しめる2日間です。(公式ページより)

今年5周年を迎えるイベントで、これまでになかったプログラムも登場するそうですよー!

中でも気になるのが「森のテントサウナ」!
以前、現地の体験ツアーでもお世話になった担当者さんの企画です。
森ジャム会場から少し離れた川原に、フィンランド製のテントをたてて薪ストーブでサウナ空間をつくります。たっぷり汗をかいたあとは天然の水風呂を堪能できます!なんて贅沢!
森のテントサウナの詳細はこちら

このほかにも、楽しいプログラムが盛りだくさんです!詳しくは公式ページをご覧下さい^^

森ジャムのフライヤーは、どさんこ交流テラスのブースにも置いてますのでぜひお手にとってご覧下さい◎

■ 森ジャム2018
日程:2018年7月7日(土)・7月8日(日)の2日間
会場:桜ヶ丘公園 (北海道上川郡下川町西町100番地)MAP
美桑が丘(北海道上川郡下川町南町477番地)
※入場無料

そして!7/4(水)には、下川町が東京でイベントもやりますのでこちらもぜひ遊びにきてください!
詳細はこちら

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・大貫・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

大貫:神奈川県川崎市出身。小学生のときに北海道まで自転車で旅行をして以来北海道ファンに。大学卒業後は、関東で広告会社に勤務。2016年11月より「ふるさと回帰支援センター」内の「北海道ふるさと移住定住推進センター どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

大貫:北海道の最大の魅力は、食・自然・人!北海道の市町村は全部で179。圧倒的広さを誇る北の大地には個性豊かな市町村がたくさんあります。北海道だからこそできる豊かな暮らしをぜひお楽しみ下さい。ご興味のある方は是非どさんこ交流テラスへお越し下さい!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。
私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!