地域のトピックス

みんなで生きる町、古座川町

今日は、県南部・古座川町をご紹介します♪

コンビニも、駅も、信号機もない古座川町。紀伊半島の最南端に近い内陸部に位置しています。
水の国わかやまの中でも有数の清流・古座川が流れ、その川沿いに集落が形成されています。
なんと、町全体の96%が森林で、古座川材と呼ばれる木材を産出する林業が盛んな地域でもあります。柚子も特産で、ジュースやジャムなど加工品の生産も盛んに行われています。

そんな古座川町から、新しい移住パンフレットが届きました!
移住者2組の声や子育て支援策等々が簡潔にまとめられています。
わかやま定住サポートセンターに配架しましたので、ぜひご覧ください。

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県ふるさと定住センターも、ここ古座川町にあります。
紀伊半島の端っこでの暮らしが気になったら、まずはセンターに連絡して地域と繋いでもらうことをオススメします!
https://www.facebook.com/furusato.wakayama/

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\わかやま暮らしのご相談は、わかやま定住サポートセンターまで/

TEL:03-6269-9883 MAIL:wakayama1@furusatokaiki.net(月曜・火曜・祝日定休)
WEBからご相談予約ができるようになりました。
和歌山移住ポータルサイト【WAKAYAMA LIFE】もご覧ください。

わかやま定住サポートセンター 移住アドバイザー

角田(写真準備中)

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。「ふるさと回帰支援センター」内の「わかやま定住サポートセンター」に移住アドバイザーとして21年4月に着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。21年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で”和み”暮らしを満喫しませんか?ぜひわかやま定住サポートセンターまでお気軽にお越しください。