地域のトピックス

秋の森町はイベント盛りだくさん!

緑豊かな里山の小京都、森町
お祭りにオープンハウス、観光ウォークとイベント盛りだくさん!
ふらりとおでかけして、森町の雰囲気を楽しみませんか?

森のまつり
日時:11/3(金)・4(土)・5(日)
問い合わせ : 森町観光協会(森町役場産業課内)TEL:0538-85-6319

江戸時代から続く伝統的なお祭り。
豪華絢爛な彫刻を施した14台の屋台が狭い路地を勇壮に練り歩きます。
「けんかまつり」とも呼ばれる所以の、激しい練りは迫力満点。
こちらのお知らせやFacebookページをご覧ください。

ぷぶふの日
日時:11/11(土)・12(日) 10:00~16:00
問い合わせ : 森町役場産業課 TEL:0538-85-6315

天方・三倉地区で開催される町開きのイベントです。
田舎のどこか懐かしく、癒される感覚を味わっていただくため、地域に暮らす方たちが自身の家や店、工房を開放して、ふれあいの場を提供したり、作ったものを販売します。
当日はこちらのマップが便利です。(当日に向けて更新中)
最新情報は随時こちらのページでお知らせします。

森町観光ウォーク
日時:11/26(日) 9:00~14:00
参加費:おひとり800円(小学校未就学児以下は無料/小学生以下は保護者の同伴が必要です)
問い合わせ : 森町観光協会(森町役場産業課内)
TEL:0538-85-6319 FAX:0538-85-5259  メール:kanko@town.shizuoka-mori.lg.jp

歴史の散歩道を歩き、八形山山頂からの眺望と紅葉の名所である小國神社・大洞院を巡る約15kmのコースです。
さわやかな野山の空気や紅葉を楽しみながら晩秋の森町を歩きませんか?
コース途中には、甘酒や次郎柿、おにぎりと豚汁のサービスもあり♪参加記念品も差し上げます。
こちらのお申込書に記入の上、上記までお申し込みください。(締切:11/15)
詳しくはこちらのページをご覧ください。

”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター 相談員

橋本・大井

プロフィール

橋本:東京郊外に生まれ、小学校入学と同時に父の転勤で静岡県へ。高校卒業までを御殿場市と沼津市で6年間ずつ過ごす。山梨の大学を卒業後、上京。IT業界などを経て、2017年4月より「”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター」にて相談員を務める。

大井:静岡県伊豆市出身、中伊豆の田畑や山川のある自然豊かな環境で育つ。静岡県東部・伊豆地区で販売員、講師、営業事務等を経て、駅弁の開発や老舗旅館で営業企画を経験し企業と地域との関わりの大切さを学ぶ。数年前に神奈川県川崎市に移住。2020年4月より「”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター」にて相談員を務める。

相談員から一言

橋本:今の職場のまま新幹線通勤したい。地方で暮らしたいけどある程度の便利さはほしい。海や山のそばでゆっくり田舎暮らしがしたい。そんな様々な思いに応えることができるのが静岡県です。温暖な気候と豊かな自然、のんびり穏やかな人たちに囲まれて、すこやかな毎日を過ごしませんか?こんな生活がしたい、静岡のことが知りたい、などなど、ぜひお話ししにいらしてください!

大井:静岡県は西部・中部・東部・伊豆によってそれぞれ海・山・川・風・田・畑・人の雰囲気が少しずつ異なり、多様性を受け止めてくれているような気がします。また、それぞれの地域から見える富士山のシルエットが違い、自分の好きな風景が心に刻まれていきます。
農業に携わり自然と向き合う生き方もでき、起業する若者も増えつつあります。首都圏や名古屋・大阪にもアクセスが良く「ほどよく地方」というのも魅力のひとつ。
一言では魅力を語り尽くせない静岡県。興味のある方は、お気軽に”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センターにお越しください。