地域のトピックス

人口36万人の県庁所在地・和歌山市

今日は、10/29(日)に開催されるMeetUp和歌山#2~地方暮らしの道しるべ 移住のおサイフ事情編~、そして11/2(木)に開催されるMeetUp和歌山#3~わかやま⇔東京 働く・つなぐ・暮らす二拠点~に参加する和歌山市についてご紹介します。

 

人口約36万人の和歌山市。県庁所在地であり、図書館や博物館、教育機関などの公共施設が充実していて、人口当たりの病院数/従事医師数も全国平均を大きく上回っています。
また、大阪市内まで1時間、関西国際空港までリムジンバスで40分という近さで、都市部へのアクセスも抜群なんですよ。

一方、市の西側には穏やかな太平洋(瀬戸内海と分類することも!)が広がり、鯛やシラスなどの新鮮な魚介類が楽しめます。市の東側は山林や田畑が多く、春はタケノコ、秋はみかんなどを中心に地元農家さんが手塩にかけて作った農作物を購入することができます。

街の便利さと自然の豊かさを両方享受できるトカイナカ、和歌山市。
この地域の暮らし・移住事情は、MeetUp和歌山#2or#3に参加して、ワンストップパーソンから直接聞いてみてください★

=========================================
▶10/29(日)MeetUp和歌山#2お申込みはこちらから
①NPOふるさと回帰支援センターお申込みフォーム
https://www.furusatokaiki.net/seminar_contact/…
②PEATIX
http://peatix.com/event/304221

▶11/2(木)MeetUp和歌山#3のお申込みはこちらから
①WEB予約フォーム(goo)
https://goo.gl/forms/0c2gJxxZ1TIwLARg2
②PEATIX
http://peatix.com/event/312547
=========================================

わかやま定住サポートセンター 移住アドバイザー

角田

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。「ふるさと回帰支援センター」内の「わかやま定住サポートセンター」に移住アドバイザーとして21年4月に着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。21年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で”和み”暮らしを満喫しませんか?ぜひわかやま定住サポートセンターまでお気軽にお越しください。