地域のトピックス

癒しの蒸しパン。

こんにちは!北海道相談窓口「どさんこ交流テラス」です。

先日どさんこ交流テラスに立ち寄っていただいた移住者のご夫婦から、
素敵な贈り物が届きましたのでご紹介いたします^^

そう、蒸しパンです!

2007年より北海道に移住をし、
東川町で、天然酵母の蒸しパン屋「しのぱん」を開業したご夫婦なんです。

実は、今年の夏に東川町へ出張で行った際、 (参考:出張レポート~東川町編~
こちらのお店にもお伺いしようと思っていたのですが、残念ながら定休日...。
泣く泣く諦めていたのですが、まさか東京でお会いできるとは!

とっっても素敵で優しいご夫婦で、
北海道移住や開業について沢山お話を聞かせていただきました。

「東京から北海道に移住をして、起業。」
一見なかなかハードルが高そうですが、実際に経験された方のお話は、
聞けば聞くほど、大変興味深く、私自身もとても勉強になりました。

メニューもとても可愛い!全種類 制覇したくなります。

蒸しパンと一緒にお手紙も!ご夫婦の優しい人柄が伝わってきます

ここ最近では、多くの自治体で、
起業・創業資金の助成や空き店舗の支援を行っているので
「移住はしたいけど仕事がないし...」と移住を諦めるのではなく、
思い切って起業をするというのもひとつの手段だと思います。

しのぱんさんは、現在は、自分たちのノウハウを活かして、
蒸しパン屋開業のお手伝いのお仕事もされてるそう!

東京滞在中の貴重なお時間、立ち寄っていただきありがとうございました!
そして、最高に美味しい蒸しパンも送ってくださり、ありがとうございました(^^)!
次はぜひ東川町でお会いしたいです*

以上、素敵な移住者ご夫婦に ほっこり癒された相談員のつぶやきでした。

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・髙羽・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

髙羽:千葉県市原市出身。出版社勤務ののち、フリーランスのエディトリアルライターとして活動。趣味のフライフィッシングがきっかけとなり、約15年前からほぼ毎年北海道を訪れている。2021年7月より相談員として着任。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

髙羽:北海道はエリアによってさまざまな特色や魅力があります。食いしん坊な私はやはり「北海道の食」が気になりますが、まずは自分なりのキーワードを見つけてエリア選びをしても良いかもしれません。皆さんの思いに耳を傾け、移住への不安やご希望のライフスタイルを共有しながら、移住実現のお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!