地域のトピックス

心の休暇村で暮らす。

大阪市内から車で約1時間半。
和歌山県中部に位置する日高川町(ひだかがわちょう)は、日本一長い二級河川・日高川の流れに沿って集落が点在しています。
美しい清流を生むのは、町の9割を占める森林。もともと林業が盛んで、実は紀州備長炭の生産量が日本一なんです。

日高川町の移住者受け入れの歴史は古く、約25年前に地域住民が移住者受入推進協議会を立ち上げ(旧中津村)、サポートを行ってきました。
現在は、「ゆめ倶楽部21」という移住者受入協議会が日高川町全体の移住サポートを行っています。

【体験から交流へ、交流から移住へ】がキャッチフレーズで、体験型観光や農家民泊など、単なる観光ではなく町と交流できるメニューが充実しています。
また、先輩移住者の皆さんが【田舎暮らし案内人】として地域の情報提供や暮らしのアドバイスをしてくれます。

まずは、東京発着の現地体験ツアーに参加し、この地域の人々と交流してみませんか?

*トップの写真は、この町で毎年10月に開催される「笑い祭」の様子。おどけた衣装と化粧をした鈴振り役が「笑え、笑え!」と町を練り歩く光景を見ると、とっても陽気で幸せな気分になります♪

わかやま定住サポートセンター 移住アドバイザー

角田

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。「ふるさと回帰支援センター」内の「わかやま定住サポートセンター」に移住アドバイザーとして21年4月に着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。21年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で”和み”暮らしを満喫しませんか?ぜひわかやま定住サポートセンターまでお気軽にお越しください。