地域のトピックス

最高のないが、ここにある。

電車はない。
スーパーもない。
ネイルサロンもない。
何にも”ない”和歌山県紀美野町。
何にも‘ない’からこそ、最高の”ない”がここにある!

これは、2016年1月に公開された紀美野町の観光PRムービーのキャッチフレーズです。
各メディアに取り上げられて、反響を呼びました。

和歌山県北部に位置する紀美野町(きみのちょう)。
県庁所在地の和歌山市中心部まで車で約40分、関西国際空港までは約50分!
都会のような便利さはありませんが、深い山や川に囲まれて夜は満天の星空が広がる、素敵な地域です。

紀美野町の住民になるIターン者が後を絶たないのは、恵まれた自然環境に加えて、しっかりとした移住サポートがあるから。
NPO法人きみの定住を支援する会」が、移住希望者の皆さんと地域の【仲介役】となり、定住までのお世話をしてくれます。

この会を通じて紀美野の人になった移住者さんたちが、こだわりのパン屋さんやカフェをオープンし、町はいつも大賑わい。週末ともなると、県外ナンバーの車を多く見かけます。

地域の繋がりが深いこの地域での暮らしは、子育てにもピッタリだと思います。
紀美野町の暮らしが体験したい!という方は、東京発着の現地体験ツアーにご参加ください★

わかやま定住サポートセンター 移住アドバイザー

角田

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。「ふるさと回帰支援センター」内の「わかやま定住サポートセンター」に移住アドバイザーとして21年4月に着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。21年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で”和み”暮らしを満喫しませんか?ぜひわかやま定住サポートセンターまでお気軽にお越しください。