地域のトピックス

【利島村】地域おこし協力隊員募集!

東京から約140㎞、洋上に浮かぶ周囲8㎞の小さな島は利島。
人口約300人の利島村、ここ数年で移住者が増えているのですが、
島に暮らす20~40歳代の8割以上が移住者というのだから驚きです。
そんな利島村が地域おこし協力隊員の募集です!

利島村は、伊勢海老、サザエなど様々な水産資源に恵まれた島ですが、近年は海水温の変動などにより、漁獲高が減少傾向になります。また、漁業従事者の高齢化も進む中、新たな水産加工品の開発や漁業者を支える漁協の安定化が求められ、漁業従事者に対してより一層の支援が必要となっています。

隊員には、利島村漁業協同組合(以下、漁業)に所属し、新たな水産加工品等の開発や漁協運営支援業務や漁業者支援、情報発信等に取り組んでいただきます。

主なミッション
・水産加工品の企画、開発、販売に関する業務
・漁協の運営支援業務や漁業者支援に関する業務
・漁協および水産業の魅力発信に関する業務

詳細は利島村HPをご覧ください
https://www.toshimamura.org/about/kyujin/

〒100-0301 東京都利島村 1351 番地(利島村勤労福祉会館 内)
利島村役場 産業観光課 地域おこし協力隊 担当
e-mail hptoiawase@toshimamura.org

◎応募前の島内視察にも対応しています。お気軽にお問合せください。

移住定住相談員

柳沢

プロフィール

伊豆諸島の新島にて15年間の移住生活を経験。島ではフリーランスでアート関係・環境保全活動・都立高校の非常勤講師・介護予防事業・漁師の手伝い・島おこし等々マルチインカムな生活スタイル。20年以上使われていなかった店舗を借りてアトリエにしたり、石造りの古民家を借りて住んだりとセルフリノベーションも経験。「こんな私だからこそ伝えられる事がある」と2016年4月神奈川県相談員として着任、2022年4月からは東京都の相談員として着任。

相談員から一言

地方同様、東京にも自然豊かな場所が多くある一方で、人口減少や働き手不足に悩む地域も存在します。そんな多摩エリアや島の方々と連携して移住サポートに取り組みます!相談窓口では良い話だけではなく、「厳しくも愉快でリアルな暮らし」もお伝えします。