地域のトピックス

【北海道・美瑛町】 ってどんなとこ?(NHK「いいいじゅー!!」1/21放送)

NHKで絶賛放送中!「いいいじゅー!!」とは?

新しいライフスタイルや生き方を求め地方移住をした方々に密着するドキュメント番組「いいいじゅー!!」。過去に特番として放送され、2022年4月よりレギュラー放送となりました!こちらの番組制作に、ふるさと回帰支援センターも協力をしています。

【番組概要】
番組名:いいいじゅー!!
ナレーション:友近(芸人)
放送内容や再放送情報など、詳細は番組公式WEBサイトへ
※放送後、有料コンテンツ「NHK オンデマンド」にて2週間の配信あり

移住で新しい生き方を模索する人々をドキュメント。47歳サラリーマンがコロナ禍で一大決心して北海道美瑛町に移住。未経験の農業に挑戦するが、大きな壁が立ちはだかる。(引用元:『いいいじゅー!!』公式サイト

2022年1月21日(金)の回では、「美しい日本のむら景観百選」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定された北海道の上川郡美瑛町へ移住した方が紹介されました。
美瑛町ってどんなとこ?観光するのではなく生活する上でどんな魅力がある?どんなまちか知れば、「なぜ移住したのか」が見えてくるかもしれません。
★紹介地域のバックナンバーはこちら!

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北海道・美瑛町はこんなところ!

「丘のまち」と呼ばれる美瑛町は北海道のほぼ中央に位置する、小麦・大豆・ビート・馬鈴薯を主品目とした畑作や畜産、さらに林業も盛んな農業がメインのまちです。近年では水面が青く見える「白金青い池」が有名となり、観光で訪れる方々は丘陵景観の美しい眺めと共に心と体を癒されています。なだらかな波状丘陵と雄大な自然環境が融合した景観も特徴。
まちづくりではこのような地域資源を有効に活用しながら次世代に繋げられるよう、豊かで潤いのある田園居住環境づくりを目指しています。

ジャガイモ収穫の様子。北海道はジャガイモ生産量日本一!

生活・交通環境について

北海道第二の都市旭川に隣接しているため、ショッピング等に行くには非常に良い立地です。また旭川空港と車で約15分のアクセスは、都心部との往来にも優れています。

しごと・就職関連情報

農林業をはじめ建設業や福祉事業所、さらには観光業に関わる求人が多くあります。また、近郊のまちとの往来もしやすいため旭川市等へ就業し、通勤する方々も大勢いらっしゃいます。

医療・福祉について

美瑛町立病院(内科・外科・整形外科・眼科等)をはじめ、クリニックや歯科医院があります。専門的な医療が必要な際は旭川市の医療機関に紹介されることが多いです。また、町内の社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームやデイサービスセンター等といった施設が郊外にもありますので、充実した福祉環境にあります。

子育て・教育環境について

一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育を理念とし、子どもの成長過程ごとに切れ目のない支援を行いながら、地域の宝物である子どもたちが自信をもって社会に羽ばたける環境づくりをしています。なお、小中学校では地元の食材を多く使った自校給食により、子どもたちを喜ばせています。

川で魚釣りなど、子どもたちが自然の近くで成長できる環境

交通アクセスについて

旭川駅から美瑛駅まで車で約40分、JRで約30分。羽田空港から旭川空港までは飛行機で約95分、そこから美瑛駅まで車で15分のため、東京からおよそ2時間で美瑛町に来ることができます。

その他美瑛町の注目ポイント

従来から移住者が多い美瑛町には、これから移住を検討している方や移住してこられる方々を支援し、人同士の繋がりからコミュニティができるよう、移住者を中心とした美瑛樹(びえいじゅ)という愛称の集まりがあります。

関連サイト

丘のまち びえいまちづくり推進課Instagramアカウント
美瑛町 移住・定住ページ
美瑛町 公式Youtubeチャンネル

北海道の移住相談をするなら「ふるさと回帰支援センター」へ!

東京・有楽町に構える移住相談センター「NPO法人ふるさと回帰支援センター」(東京交通会館8階)では、全国各地域の移住情報を豊富に揃えています。さらには各地域の専属の移住相談員も多数在籍していますので、「いいいじゅー!!」で紹介された北海道をはじめとする地方移住についてお考えの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。
センター内にはハローワークも併設しているので、地方での就職・転職の相談や求人情報の閲覧も可能!移住相談とあわせてご利用下さい。

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」

TEL:090-1541-0011
hokkaido1@furusatokaiki.net
※電話が繋がらない場合はセンター代表番号(03-6273-4401)までご連絡ください。
ふるさと回帰支援センター定休日:毎週月曜、祝日
※上記の他、窓口ごとの定休日等の詳細はこちらのページをご覧ください

\地域未定の方や漠然とした相談もOK!/

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、対面での相談をご希望の場合は【事前予約】をお願いしております。

たくさん移住情報を集めてお待ちしています!

■所在地
東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)
交通アクセス・フロアマップ
営業時間:10:00~18:00
※上記の他、窓口ごとの定休日等の詳細はこちらのページをご覧ください

■移住相談をご希望のみなさまへ
対面の他、オンライン(Zoom)、電話での移住相談もお受けしております
新型コロナウイルス感染症対策のため、センター内ではマスクの常時着用をお願いしております。その他検温の実施など行っております。詳しくはご来館前にこちらのトピックスをご確認ください。

(※この記事の情報は全て2022年9月時点のものです)

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・大貫・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

大貫:神奈川県川崎市出身。学生時代は大学独自の国内留学制度を活用し、半年間札幌でキャンパスライフを満喫。卒業後は関東の広告会社へ就職するも北海道への愛が止まらず、2016年11月より相談員として着任。約1年間の育休期間を経て、2022年4月より再び現職に。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

大貫:圧倒的な広さを誇る北海道。その市町村数は179!北海道だからこそ実現できる豊かで心地よい暮らしを一緒に探しませんか?道外出身者だからこその目線も大切に、北海道暮らしの魅力をお伝えしていきたいと思います!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!