地域のトピックス

【現地開催】「本気」と「ホンキ」がぶつかりあう移住体験ツアー【富山県南砺市】

8月5日(金)~8月7日(日)の2泊3日で開催!

コロナ禍でたくさん開催されている「オンラインツアー」に参加し、色々な情報を集め、
いざ移住へ!!!しかし、、、

「こんなはずじゃなかった・・・」
「こんなの聞いてない!」

今回のツアーは2泊3日の行程で実施し、南砺市五箇山地域の良いところも悪いところも
余すことなく「リアルな情報」をお伝えします。

「移住検討者の本気」と「受け入れ地域のホンキ」をぶつけ合い、
移住前にお互いが思っている「当たり前のすり合わせ」をすることが、
本ツアーの1番の目的です(o^^o)

夜に語り合い、2日目のツアー内容を決める「オーダーメイド型ツアー」
決められたコースを案内するツアーではありません♪

1日目の夜のゲストハウスにて、交流会&作戦会議を決行!

移住検討者からは、
・何が気になるか
・どこを見たいか
・不安なところはあるかなど

受入れ地域からは、
・知っておいてもらいたいこと
・押さえておいてほしいポイント
・先輩移住者のリアルボイスなど

という本音を出し合って、本気の交流会を行い、
2日目にどんなことをするかということを、みんなで決めていきましょう(°▽°)

加えて、7月下旬頃にツアーの事前説明会&顔合わせ会もオンラインにて開催予定です!

上平地域の湖<桂湖>

上平地域の湖<桂湖>

夏の吸血鬼<オロロ>

夏の吸血鬼<オロロ>

田舎で子育てをしたい方を対象!!交通費補助あり!!!

田舎での子育てを本気で検討していている家族を、

『4組限定』

で、募集します!!

☆7月10日(日)申込締切。応募多数の場合は抽選となります。
☆現地最寄り駅までの往復交通費は補助(上限1人3万円でツアー終了後に振込! ※1)
☆ツアー中の実費分も半額以上補助(参加費に食事代・宿泊代・傷害保険料が含まれます!)
つまり・・・実際負担していただく費用は1/3程度!!(お得!!)
※1 南砺市の旅費規程に準じて算出します

ただ!!

ツアーの3日間は、

「オロロ(正式名称イヨシロオビアブ)」

という刺されると(吸われると)痛みと痒みを伴う蟲が、多い時期です。
五箇山とは切っても切れない、いわゆる、

「With オロロ」

の地域なので、ご了承の上ご参加くださいませ。

ゲストハウス<GOKAYAMA BASE>1日目の宿泊施設

ゲストハウス<GOKAYAMA BASE>1日目の宿泊施設

民宿<よしのや>2日目の宿泊施設

民宿<よしのや>2日目の宿泊施設

イベント・ツアー内容

開催日程:8月5日(金)午後〜7日(日)お昼までの3日間

費用:ツアー参加費1万5千円(宿泊費や飲食代など)+交通費
(現地最寄り駅までの往復交通費は補助)

集合場所:南砺市城端駅

解散場所:南砺市城端駅

スケジュール

<5日(金)平地域>
13:00〜 城端駅集合
お仕事見学(長田組)
〜16:00 保育園・学校見学(保育園、小中学校)
17:00  宿泊施設 GOKAYAMA BASE
18:00  交流会

<6日(土)平・上平地域>
9:00  〜 12:00 午前フリータイム
12:00 〜 13:00 昼食
13:00 〜 16:00 午後フリータイム
17:00   宿泊施設 よしのや
18:00 交流会

<7日(日)利賀地域>
9:00  〜 12:00 空き家見学・交流会(岩魚のつかみどり)
12:00 〜 13:00 昼食
13:00   総括・解散

南砺市
なんと未来支援センターが紹介する南砺市ってこんなところ!

南砺市には、昔から「散居村」と言われ、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮しを守ってくれました。
一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。
あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。

ご応募、詳細は
SMOUTのホームページをご覧ください。

お問い合わせ
(一社)なんと未来支援センター
電話番号 0763-23-5018
FAX番号 0763-23-5043

富山くらし・しごと支援センター 相談員(くらし)

鯉野・牧

プロフィール

鯉野:石川県金沢市出身。田んぼと畑に囲まれた場所で高校までを過ごし、卒業後上京。その後金沢に戻り、接客・販売の仕事に就くかたわら、美術館のアートボランティアに登録。その活動を通して日本各地の地域住民との交流を経験。2014年に再び上京。2017年4月より富山くらししごと支援センターの相談員を務める。

牧:大学の4年間を富山で過ごし、卒業後、東京で旅行会社に就職。定年退職後、悠々自適とはいかないこともあり、別の会社に勤務。富山県への移住相談員の募集をみて、大学時代に大変お世話になった大好きな県への恩返しのチャンスと思い、相談員に。

相談員から一言

鯉野:富山は立山連峰に海の宝石がざくざくの富山湾など、雄大な自然の恵みがたくさん!!お酒も食べ物も美味しいです。音楽フェスや古本とレコードのイベントなどカルチャー面もアツイ!!移住イベントも年間通して多数開催しています。まずは是非体感してみてください!!

牧:富山は立山連峰に代表される山と日本海、そして落ち着いた街並があり、最近は海外からの観光客も増えている風光明媚なところです。でも一番の魅力は、真面目で勤勉な「人の良さ」です。移住にあたっての様々な支援もご用意していますので、ぜひ有楽町オフィスにお越しください。そして現地で富山の良さ、特に「人の良さ」を体感してみてください。