地域のトピックス

家族で小山(おやま)に泊まりませんか?おやまステイ大募集!

静岡県の北東部に位置し、神奈川と山梨の県境に位置する「小山町」。
「おやまで暮らそう課」という専門の課で、移住・定住に取り組んでおり、
ポータルサイト「ASUO」や「facebook」で日々色々な情報を発信しています。

富士山麓の山々に囲まれた、緑豊かな静かな町、小山町。
首都圏から近いにも関わらず、豊かな自然の中で暮らせます。
そんな小山町に泊まって、小山暮らしを体験しませんか?
小山町のホストファミリー宅に泊まれる「おやまステイ」に参加する家族を募集!
滞在中にご家族で楽しめるアクティビティも企画中です。
ぜひぜひご応募お待ちしております♪

【応募条件】
・田舎暮らしや移住に興味があること
・ご家族で参加できること(親子、夫婦)
・参加費として、滞在期間分のご家族参加費をお支払いいただくこと
※1泊2日 大人(15歳以上)2,000円、小学生1,000円、幼児(3歳~3歳)500円、3歳未満無料

【おやまステイ期間】
・第1期 平成29年10月~11月
・第2期 平成30年2月~3月
※滞在期間は1泊1日~最長6泊7日まで(宿泊先と要相談)

【参加申し込み】
郵送:〒410-1395 静岡県駿東郡小山町藤曲57-2 小山町役場おやまで暮らそう課 宛
メール:kintaro@ip-s.jp
専用応募フォームはコチラ
※家族写真の添付が必要になります。

【応募締め切り】
・第1期 平成29年10月31日(火)
・第2期 平成30年2月28日(水)
※各10組募集

【お問い合わせ】
・金太郎ファミリープロジェクト事務局
電話:055-946-6171(平日9時半~17時)
メール:kintaro@ip-s.jp

・小山町役場おやまで暮らそう課
電話:0550-76-6137(平日9時~17時)
メール:kuraso@fuji-oyama.jp

”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター 相談員

橋本・大井

プロフィール

橋本:東京郊外に生まれ、小学校入学と同時に父の転勤で静岡県へ。高校卒業までを御殿場市と沼津市で6年間ずつ過ごす。山梨の大学を卒業後、上京。IT業界などを経て、2017年4月より「”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター」にて相談員を務める。

大井:静岡県伊豆市出身、中伊豆の田畑や山川のある自然豊かな環境で育つ。静岡県東部・伊豆地区で販売員、講師、営業事務等を経て、駅弁の開発や老舗旅館で営業企画を経験し企業と地域との関わりの大切さを学ぶ。数年前に神奈川県川崎市に移住。2020年4月より「”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター」にて相談員を務める。

相談員から一言

橋本:今の職場のまま新幹線通勤したい。地方で暮らしたいけどある程度の便利さはほしい。海や山のそばでゆっくり田舎暮らしがしたい。そんな様々な思いに応えることができるのが静岡県です。温暖な気候と豊かな自然、のんびり穏やかな人たちに囲まれて、すこやかな毎日を過ごしませんか?こんな生活がしたい、静岡のことが知りたい、などなど、ぜひお話ししにいらしてください!

大井:静岡県は西部・中部・東部・伊豆によってそれぞれ海・山・川・風・田・畑・人の雰囲気が少しずつ異なり、多様性を受け止めてくれているような気がします。また、それぞれの地域から見える富士山のシルエットが違い、自分の好きな風景が心に刻まれていきます。
農業に携わり自然と向き合う生き方もでき、起業する若者も増えつつあります。首都圏や名古屋・大阪にもアクセスが良く「ほどよく地方」というのも魅力のひとつ。
一言では魅力を語り尽くせない静岡県。興味のある方は、お気軽に”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センターにお越しください。