地域のトピックス

【和歌山・田辺市】 ってどんなとこ?(NHK「いいいじゅー!!」5/19放送)

NHKで絶賛放送中!「いいいじゅー!!」とは?

新しいライフスタイルや生き方を求め地方移住をした方々に密着するドキュメント番組「いいいじゅー!!」。過去に特番として放送され、2022年4月よりレギュラー放送となりました!こちらの番組制作に、ふるさと回帰支援センターも協力をしています。

【番組概要】
番組名:いいいじゅー!!
ナレーション:友近(芸人)
放送内容や再放送情報など、詳細は番組公式WEBサイトへ
※放送後、有料コンテンツ「NHK オンデマンド」にて2週間の配信あり

和歌山・田辺市ってどんなところ?(5/19初回放送)

移住を通して新たなライフスタイルを模索する人々をドキュメント!和歌山にJリーグを目指すべく誕生した全員移住者のサッカークラブ。でも、日々汗を流すのは“農業”!?引用元:『いいいじゅー!!』公式サイト

2022年5月19日(木)の回では、「紀州備長炭」発祥の地でもあり日本3美人の湯「龍神温泉」や世界遺産「熊野古道」でも有名な和歌山県の田辺市を紹介予定です(BSプレミアム/BS 4K)。
田辺市ってどんなとこ?観光するのではなく生活する上でどんな魅力がある?どんなまちか知れば、「なぜ移住したのか」が見えてくるかもしれません。
★紹介地域のバックナンバーはこちら!

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和歌山・田辺市はこんなところ!

和歌山県南部にある人口約70,000人の地方都市で、市町村としては近畿一(約1,027㎡)の広さを誇ります。その広さから地方都市でありながら、海・山・川もある自然豊かな市です。2005年に旧田辺市を含む5市町村の合併により誕生した背景から、今も旧市町村ごとの地域性が色濃く残っています。

<地域別紹介>
田辺地域は市内の人口の85%(約61,000人)が住む市街地エリアです。スーパーや大型病院、都市公園のほか、ナショナル・トラスト活動(※)発祥の地と言われる自然豊かな「天神崎」があり、中山間地では梅やみかんの栽培が盛んです。
また、龍神、中辺路、本宮、大塔地域は豊かな自然が残る山村エリアで、日本3美人の湯「龍神温泉」や世界遺産「熊野古道」、「熊野本宮大社」など多くの観光資源を有しています。

※ナショナル・トラスト活動…かけがえのない地球環境を無秩序な都市化や野放図な開発から守り、自然環境や貴重な歴史的建造物を後世に残していこうとする市民運動引用元:公益社団法人 日本ナショナル・トラスト協会公式サイト

近年ではSNS映えのする写真が撮れると話題の「天神崎」

生活・交通環境について

電車や路線バス、コミュニティバスの通っている地域もありますが、車での移動や通勤が主流になります。

しごと・就職関連情報

地域によって異なります。就職される方(観光業、小売業、製造業)の他、林業、芸術家、ゲストハウスやカフェを起業された移住者さんもいらっしゃいます。市内ほぼ全域に光ファイバー網が整備されており、テレワークにも最適です。
また、市では地域課題をビジネスで解決する人材の育成等を目指し「たなべ未来創造塾」を開講しています。

医療・福祉について

病院は市内だけで4施設あり、救命救急センターや近隣自治体の方も利用する大きな病院もあります。
和歌山県の一般診療所数(人口10万人あたり)は全国1位であり、市内にも125施設あります。

子育て・教育環境について

子どもの年齢に合わせた「田辺市みんなで子育て応援プログラム」を実施しています。
また、市内には保育機関25施設、小学校25校、中学校14校、高校5校があり、高校では近隣自治体から通学する生徒も多いのが特徴。

交通アクセス

【飛行機】
羽田空港→南紀白浜空港:約1時間15分
南紀白浜空港から紀伊田辺駅周辺まではバスやタクシーで約30分(合計約2時間)

【電車】
新幹線(東京駅→新大阪駅)と特急(新大阪駅→紀伊田辺駅)で約5時間

2004年世界文化遺産に登録された「熊野古道」。毎年多くの人が訪れる

その他田辺市の注目ポイント

・短期滞在住宅は市内4箇所あります
・関係人口創出事業の「たなコトアカデミー」、「熊野REBORN PROJECT」、「ことこらぼ」等を開講しています

関連サイト

・田辺市移住ポータルサイト「SUMORA TANABE」
たなべ未来創造塾
田辺市みんなで子育て応援プログラム

(※上記の情報は2022年5月時点のものです)

和歌山県の移住相談をするなら「ふるさと回帰支援センター」へ!

東京・有楽町に構える移住相談センター「NPO法人ふるさと回帰支援センター」(東京交通会館8階)では、全国各地域の移住情報を豊富に揃えています。さらには各地域の専属の移住相談員も多数在籍していますので、「いいいじゅー!!」で紹介された和歌山県をはじめとする地方移住についてお考えの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。
センター内にはハローワークも併設しているので、地方での就職・転職の相談や求人情報の閲覧も可能!移住相談とあわせてご利用下さい。

わかやま定住サポートセンター

TEL:03-6269-9883
wakayama1@furusatokaiki.net
※電話が繋がらない場合はセンター代表番号(03-6273-4401)までご連絡ください。
センター定休日:毎週月曜、祝日
※窓口ごとの定休日などその他詳細はこちらのページをご覧ください

\地域未定の方や漠然とした相談もOK!/

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、対面での相談をご希望の場合は【事前予約】をお願いしております。

たくさん移住情報を集めてお待ちしています!

■所在地
東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)
交通アクセス・フロアマップ
営業時間:10:00~18:00
※定休日などその他詳細はこちらのページをご覧ください

■移住相談をご希望のみなさまへ
対面の他、オンライン(Zoom)、電話での移住相談もお受けしております
新型コロナウイルス感染症対策のため、センター内ではマスクの常時着用をお願いしております。その他検温の実施、体調確認シートの記入など行っております。詳しくはご来館前にこちらのトピックスをご確認ください。

わかやま移住定住支援センター 移住アドバイザー

角田

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。2021年4月、ふるさと回帰支援センター内「わかやま移住定住支援センター」に移住アドバイザーとして着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。2021年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で「和み」暮らしを満喫しませんか?ぜひ窓口までお気軽にお越しください。