地域のトピックス

【やまぐちの農業】令和5年度(R5.4月~)『いちご』農業研修生募集 オンライン説明会のお知らせ 

⼭⼝県の南すおう地域で『いちご農家』を⽬指しませんか!

山口県南すおう地域農業振興協議会では、
令和5年度(令和5年4月~)の農業研修生の募集について、オンライン説明会を開催します。
山口県で農業をお考えの方、いちご農家を目指している方、ぜひ、ご参加ください。

★開催日時
令和4年6月3日(金)19時30分~20時30分
★説明会内容
・産地紹介
・関係市町の紹介
・募集内容説明
・質疑応答

★お申し込み
5月30日(月)までに以下URLの「やまぐち農林振興公社」のホームページからお申込みください。
https://www.y-agreen.or.jp/farmers/event/2022/0513/1064/
申し込み後、オンライン(ZOOM)のURLをお送りします。

<南すおう地域とは?>
山口県東部の柳井市、田布施町、平生町、光市、上関町の5つの市町で構成する地域です。
瀬戸内海に面し、比較的温暖で、日照条件が良いため、いちご栽培に向いています。

▲南すおう地域

★問い合わせ先
公益財団法人やまぐち農林振興公社
担い手・新事業支援部 担い手支援課
TEL:083-902-6696

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!