地域のトピックス

参加者募集!! Find Local Project ~地域との関わり方を見つけよう~

地域に関わる仕事をしていて、「地方」「田舎」「地域活性」「地方創生」という言葉に興味はある、あるいは、自分の生まれ育った地域のために何かしたい、という方は多いと思います。
ただ、そこから一歩踏み込んで、実際に関われる人は少ないというのが現状です。人が減り、高齢者が増え、町によっては限界集落、過疎地域、などと呼ばれ、町を維持していくことが困難な地域が年々増え続けています。
「興味がある」「何かしたい」…そんな想いのある人が、実際に行動することができたならば、それに助けられる地域はたくさんあるはずです。
多くの方の行動を阻害している「何ができるかわからない」「どうかかわっていいかわからない」を解消し、まずは実際に地域と関わってみること、を目標に設定し、思いのある人が必要としている人とつながっていく、その一歩をみんなでつくるプロジェクトをスタートします。

お申込はこちら
https://forms.gle/aEb9N5PwdFFNt6VZA

\イベントのポイント!/
①内省型ワークショップで新たな自分を再発見!
②地域への興味・関心を再認識し、地域との関わり方を探る!
③多種多様な地域プレーヤー(地域で活躍している方)との交流が可能!

\こんな人におススメ/
✔新しい働き方を探している方
✔移住者や地域プレーヤーの生の声を聞きたい方
✔地域で事業を組み立てたい方
✔移住先や二拠点居住先を探している方

■開催日程:
※(3回セット)全3回通して参加可能な方が対象となります。
第1回目:2022年5月25日(水)19時〜21時(会場開催)
第2回目:2022年6月8日(水)19時〜21時(オンライン開催)
第3回目:2022年6月22日(水)19時〜21時(会場開催)

■会場開催場所:
WeWork 渋谷スクランブルスクエア
150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39F
https://weworkjpn.com/.../shibuy.../shibuya-scramble-square/

■プログラム内容(予定):
下記のようなプログラムを通じ、地域と自分の関わりしろを考えます。
第1回 自分の内側を見つめるワークショップ(会場開催)
第2回 地域プレイヤーとの対話 (オンライン開催)
第3回 自分企画発表会+交流会(会場開催)

■参加費:無料

■参加条件:
・18歳以上
・全3回通して参加可能な方
・新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただける方

■定員:5名(最少催行人数:2名)
※定員になり次第受付終了

■申込方法:下記応募フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/aEb9N5PwdFFNt6VZA

■申込締切:2022年5月20日(金)

主催:福島県田村市
運営・お問合せ:たむら移住相談室
電話:050-5526-4583 メール:contact@tamura-ijyu.jp
※たむら移住相談室は(株)ジェイアール東日本企画と(一社)Switchが共同で運営しております。

■新型コロナウイルス感染症対策について

※重要なお知らせ
新型コロナウイルス感染拡大状況により、イベント開催の中止を検討せざるを得ない場合が考えられます。中止または延期の場合には、当ウェブサイトで発表するとともに、イベントの参加者には別途ご連絡を差し上げます。

※感染防止対策の徹底
手指消毒および検温、マスクの着用等、会場の環境を整えたうえで開催いたします。
イベント運営は、田村市のガイドラインに沿って行います。
https://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/9/hoken83.html

身近に14日以内に新型コロナウイルスに感染された方がいる場合、またはイベント開始3日前から当日までにご自身の発熱等の体調不良がみられた方は参加をご遠慮ください。

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。