地域のトピックス

奥会津三島町移住体験ツアー2022 ~緑まぶしい三島の春を満喫しよう~

福島県西部の会津地方、只見川沿いにある山々に囲まれた小さな町。
ここは四季がはっきりと巡り、新緑や紅葉に染まる山々やホタル舞う満点の星空が美しい一方、冬の寒さは厳しく、除雪作業は大変かもしれません。
しかし、春は山菜採り、夏から秋は畑仕事、冬はものづくりと、この町の人々は自分たちの手で営む暮らしを楽しんでいます。

新しい時代への移行期真っただ中、より自分らしい暮らし方を模索されているかたも多いのではないでしょうか。
自らの手で暮らしをつくることが、今後舞うます必要になってくるであろう時代、この町は多くの可能性にあふれています。

そんな三島町に四季を通してあそびに来ていただき、地元の方々や先輩移住者との交流を通して、三島の暮らしや文化、魅力を感じてもらうツアーを企画しました。

ぜひ、三島町の暮らしを見に来ませんか?



「三島町での暮らし」を詳しく知りたいなら →→ こちら
「三島町の観光」を詳しく知りたいなら   →→ こちら

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◆日時:2022年5月27日(金)~29日(日) 2泊3日

◆参加費:15,000円(会津若松駅からの交通費、食事、宿泊、保険代含む)
※会津若松駅までの往復は各自でご手配ください。

◆募集人数:6名(最少催行人数1名)

◆宿泊先:奥会津のんびり館

◆服装:動ける服装、靴、雨具(2日目・3日目は小雨決行)

◆申込〆切:5月13日(金)
◇お申込み・お問合せ
三島町役場 地域政策課
〒969-7511 福島県大沼郡三島町大字宮下字宮下350
TEL 0241-48-5533
MAIL seisaku@town.mishima.fukushima.jp

◆旅行代金振込〆切:5月20日(金)

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。