地域のトピックス

【埼玉・小川町】ってどんなとこ?(NHK「いいいじゅー!!」21年6/1放送)

NHKで絶賛放送中!「いいいじゅー!!」とは?

新しいライフスタイルや生き方を求め地方移住をした方々に密着するドキュメント番組「いいいじゅー!!」。過去に特番として放送され、2022年4月よりレギュラー放送となりました!こちらの番組制作に、ふるさと回帰支援センターも協力をしています。

【番組概要】
番組名:いいいじゅー!!
ナレーション:友近(芸人)
放送内容や再放送情報など、詳細は番組公式WEBサイトへ

これまで紹介した地域の紹介記事はこちら

埼玉・小川町ってどんなところ?(2021年6月1日初回放送)

移住で新ライフスタイルを模索、実践する人々をドキュメント!古民家でテレワークするデザイナー、超個性派の移住者が集うカレー店など、埼玉県小川町の移住ブームに迫る!引用元:『いいいじゅー!!』公式サイト

2021年6月1日(火)の回では、「武蔵の小京都」とも呼ばれている埼玉県の小川町へ移住した方が紹介されました。
小川町ってどんなとこ?観光するのではなく生活する上でどんな魅力がある?どんなまちか知れば、「なぜ移住したのか」が見えてくるかもしれません。
★紹介地域のバックナンバーはこちら!

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埼玉・小川町はこんなところ!

小川町は、埼玉県の中央部よりやや西に位置し、周囲を緑豊かな外秩父の山々に囲まれています。市街地の中央に槻川が流れ、歴史を誇る小川和紙や建具、酒造などの伝統産業で古くから栄えた町で、史跡や過去の面影を留める町並みなど、「武蔵の小京都」とも呼ばれています。
また、化学肥料や農薬に依存せず、自然の力を借りる循環型の農業への取り組みが盛んで、小川町で有機農業を学んだ人たちが自立して有機農業の輪を拡げるなど、現在は「有機農業の里」として全国的にも知られています。

近年でリモートワークやテレワークに切り替わったことをきっかけとした移住者も増加しています。

生活・交通環境について

町内には東武東上線・JR八高線の小川町駅があり、東京や群馬方面へと繋がっています。さらに関越自動車道の嵐山・小川ICがあり、車での県内外へのアクセスもとても便利です。その他路線バス、デマンドタクシー、民間のタクシーも利用可能です。

医療・福祉について

町内には17の歯科診療所および地域医療の中核を担う地域医療支援病院の小川赤十字病院をはじめ、産婦人科を含めて25の病院・医院があります。さらに、町内3箇所に埼玉医科大学総合医療センター(川越市)からのドクターヘリの臨時ヘリポートもあります。

子育て・教育環境について

町内には、町立保育園2園、私立保育園4園、幼稚園2園、小学校5校、中学校3校、高等学校1校があります。また近隣の東松山特別支援学校よりスクールバスが通っています。
子育て支援センター「ココット」では、子育てに関するすべての事業を集約し、子育てワンストップサービスを提供しています。

交通アクセス

・池袋駅から東武東上線急行で約70分、高崎駅からJRで約60分
・関越自動車道 大泉JCT(練馬区)から約30分、高崎ICから35分
・秩父から国道140号、254号で約60分

その他小川町の注目ポイント

■買い物
町中心部の小川町駅から徒歩10分圏内に大型スーパーやホームセンターがあります。その他、衣料品チェーンストア、ドラッグストアなども町内にあり、また中心部から車で約30分のところに町外の大型ショッピングモールもあるので買い物がしやすいです。
■通勤
東武東上線小川町駅は始発駅なので都内まで座って通勤が可能です。
■コワーキングスペース
2021年には、駅から徒歩5分の場所に、築100年の石蔵を改装したコワーキングロビー NESToをオープン。約30席の広々とした空間は在宅ワークにぴったり!利用にあたっては登録が必要(無料)ですが、平日2時間550円、1日1,100得mで手軽に利用できるのも魅力です。

関連リンク

小川町移住サポートセンター
・番組で紹介された「Curry&noble強い女」Facebookページ

埼玉県への移住相談をするなら「ふるさと回帰支援センター」へ!

東京・有楽町に構える移住相談センター「NPO法人ふるさと回帰支援センター」(東京交通会館8階)では、全国各地域の移住情報を豊富に揃えていますさらには各地域の専属移住相談員も多数在籍していますので、「いいいじゅー!!」で紹介された埼玉県をはじめとする地方移住についてお考えの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。
センター内にはハローワークも併設しているので、地方での就職・転職の相談や求人情報の閲覧も可能!移住相談とあわせてご利用下さい。

「住むなら埼玉」移住サポートセンター

TEL:090-1559-4781
saitama@furusatokaiki.net
※電話が繋がらない場合はセンター代表番号(03-6273-4401)までご連絡ください。
ふるさと回帰支援センター定休日:毎週月曜、祝日
※上記の他、窓口ごとの定休日等の詳細はこちらのページをご覧ください

\地域未定の方や漠然とした相談もOK!/

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、対面での相談をご希望の場合は【事前予約】をお願いしております

たくさん移住情報を集めてお待ちしています!

■所在地
東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)
交通アクセス・フロアマップ
営業時間:10:00~18:00
センター定休日:毎週月曜、祝日
※上記の他、窓口ごとの定休日等の詳細はこちらのページをご覧ください

■移住相談をご希望のみなさまへ
対面の他、オンライン、電話での移住相談もお受けしております
新型コロナウイルス感染症対策のため、センター内ではマスクの常時着用をお願いしております。その他検温の実施、体調確認シートの記入など行っております。詳しくはご来館前にこちらのトピックスをご確認ください。

(※この記事の情報は全て2022年4月時点のものです)

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

鎌田

プロフィール

埼玉県さいたま市出身。県立高校を卒業後、大学も2年次まで埼玉のキャンパスに通う。新卒で、子供の頃から馴染みのある地元の文具・事務機を扱う商社へ。その後も県内の学校法人や介護関連の職場、国立研究開発法人での勤務を経て、2021年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「住むなら埼玉」移住サポートセンターで相談員をつとめる。

相談員から一言

コロナ禍で毎日の通勤が必ずしも必要でなくなった今、都会の刺激と自然の豊かさの両方を体験できる埼玉暮らしに憧れて都内から移住する方が増えています。移住だけでなく、市民農園等を借りてプチ農業を始めたり、都市と田舎を行き来する二地域居住など幅広いライフスタイルも選択できます。
魅力あふれる埼玉に興味のある方はぜひお気軽に「住むなら埼玉」移住サポートセンターをお訪ねください。生粋の「埼玉っ子」が、まち・人・暮らしの魅力をご案内します!