地域のトピックス

旭川出張にいってきました!~富良野編~

こんにちは、北海道相談窓口「どさんこ交流テラス」です*

前回の出張レポートの続きです!今回は富良野編!
※過去の出張レポートはこちらから⇒(東川町編 / 深川市編

富良野は、数時間の滞在ではありましたが、
上川振興局の方にご案内いただきながら、移住者の方々を中心にお会いしてきました!

まず最初に伺ったのは、富良野市 下御料にある 喫茶・ギャラリー 「あかなら」さん。
オーナーの篠田さんとお写真も撮らせていただきました^^ありがとうございます。

篠田さんは、富良野へ移住者と地域の方々で集まる会「フードの会」の主催もされており、
月に1回ほど交流会なども開かれているそうです。現在、メンバーは70人ほど!
地域にこういった団体があるのは移住者にとっても非常に心強いですよね。

篠田さんは、なんとNPO全国第一号を取得し、富良野演劇工場の初代工場長を務められていました。
現在は富良野メセナ協会の代表として、芸術文化の事業を企画し学校で実践するなど、
富良野の人たちに芸術文化を身近に感じてもらう取り組みを沢山されています^^

カフェスペースには地元のお客さんや出張でいらしていた方などいたのですが、
篠田さんを通して自然と会話が生まれていくような、心地の良い素敵な空間でした!
期間限定の特製スイカジュースも美味しかったです♪
富良野への移住を検討されている方には、ぜひ足を運んでいただきたい場所です。

続いて向かったのは、富良野市 下御料にあるバリアフリーの宿&カフェ「いつか富良野へ」

林の中にあり、静かで素敵なロケーションでした。今年で開業して3年目を迎えたそうです。
オーナーの増田さんは千葉からの移住者。ご夫婦で経営をされています。
以前から富良野が大好きで何度も足を運ぶうちに、友人も増えていき
移住を考えるようになったそうです!
こちらのお宿は通年を通して営業をしており、繁忙期以外にはカフェとしても営業!
富良野の食材をいかしたお料理がとても人気です*
ここ最近では、外国人の利用客も増えてきたとおっしゃっていました。

続いて向かったのは、富良野市  にある 「halu cafe 」さん。
移住者のご夫婦が経営されているカフェです。

(お写真一緒に撮らせて下さいとお願いしたら、わざわざお店の外に出てきてくれました^^)
内装も外装もロケーションも素敵な人気のカフェで、
地元産の食材をたくさん使っており、富良野の味を楽しめます。
冬の期間も営業されているそうで、隣の芦別市からのお客さんも多いとのことでした。

また、富良野市の蔵ファームさんで栽培されるミニトマト「甘っこ」を使用し、
halu cafeさんで製造しているジャムの試食もさせて頂きました。
とっても甘くて、フルーティー!!とにかく絶品&衝撃でした。

開業にあたっては、何度か現地を訪れて、地域のニーズを意識しながら情報収集をしたそうです。
また今はインターネットでも、中古の空き物件なども全国どこからでも見ることができるので
良い物件は当然すぐに「商談中」になるので、細かにチェックをして、
常にアンテナを張ることも重要だとおっしゃっていました。
富良野は開業する人たちに、とても人気のエリアで、毎年のように新しいお店ができてるとのこと!
北海道で開業をしたいという方は、先輩移住者のお店を訪れてみるのも良いかもしれません。

最後に富良野市街地を車でまわりながら、富良野での現地視察を終えました。

市内中心部にある「フラノマルシェ」も、富良野の魅力を感じられる拠点となっています。
フラノマルシェ とは?(フラノマルシェHP)
今回は車窓からの見学だけでしたが、次回はぜひじっくり見てみたいと思います!!

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・大貫・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

大貫:神奈川県川崎市出身。小学生のときに北海道まで自転車で旅行をして以来北海道ファンに。大学卒業後は、関東で広告会社に勤務。2016年11月より「ふるさと回帰支援センター」内の「北海道ふるさと移住定住推進センター どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

大貫:北海道の最大の魅力は、食・自然・人!北海道の市町村は全部で179。圧倒的広さを誇る北の大地には個性豊かな市町村がたくさんあります。北海道だからこそできる豊かな暮らしをぜひお楽しみ下さい。ご興味のある方は是非どさんこ交流テラスへお越し下さい!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。
私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!