地域のトピックス

【たむら農家にズームイン#4】 都会育ちの私が田村で有機栽培農家を始めた理由

地方移住を検討される方の中には、自然に囲まれのびのびとした暮らしを期待する一方で、まったく知らない土地での生活に様々な不安が募り、なかなかアクションに踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな不安をひとつひとつ解消していくため、先輩移住者との参加型交流オンラインイベントを開催いたします。

ゲストは、結婚を機に東京から福島県田村市に移住し、有機栽培農家や食品加工業を始めた福福堂代表の稲福由梨氏です。
農家を始めた経緯や、なぜ「有機栽培」なのか、また現在2児の母でもある稲福氏が感じる田舎で子育てをする魅力など、都会にお住まいの方が田舎で生活するためのヒントとなるようなお話を語っていただきます。

さらに、イベントにご参加いただいた方には、もれなく福福堂の黒米甘酒(「ふくしまおいしい大賞2014」飲料部門優秀賞受賞)をプレゼント!

これから移住を考えている方や、移住先で農業を始めたい方など、ぜひお気軽にご参加ください。

▼お申込みはこちらからチケットをお買い求めください。
https://peatix.com/event/3084936/view

\こんな方におすすめです!/
●これから移住を考えている方
●自然の中でお仕事をしたいと考えている方
●田舎での子育てに興味がある
●子育てと仕事を両立したい方
●就農した後の生活について具体的に知りたい方

【 イベント詳細 】
■日 時:2021年12月19日(日)13:00~14:00 (受付開始:12:45)
■申込方法:こちらよりチケットをお買い求めください。
https://peatix.com/event/3084936/view
■参加方法:オンライン会議システムZoomを使用します。
※参加URLおよび入室パスワードは、受付完了後、個別にご連絡いたします。
■参加費:500円
■定員:30名
■参加者特典:参加者にはもれなく福福堂の黒米甘酒(「ふくしまおいしい大賞2014」飲料部門優秀賞受賞)をプレゼント!
■ゲスト:福福堂 代表 稲福由梨氏
1985年3月26日東京都江戸川区生まれ。東京で管理栄養士と調理師の資格を取り、給食施設に勤務。2012年田村市滝根町に移住し、ご主人の農業を手伝いながら、小学校の栄養士を務める。2013年1月に加工業を営む「福福堂」を立上げ代表となり、2016年4月に本格的に農業や加工業をスタート。無農薬・無化学肥料栽培の農業にこだわり、田んぼでは黒米・うるち米・もち米を、畑ではエゴマやブルーベリーを栽培し、ジャムや黒米甘酒などに加工し販売を行っている。

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。