地域のトピックス

農家になるためのあれこれ講座1 〜未経験から始めた!Uターン農業編〜

「脱サラして農業を始めてみたい」と、若い世代からも注目される農業ですが、実際にゼロから農業をスタートするとなると、どのような準備をしたら良いか、誰に相談すればいいかなど不明な点も多いのではないでしょうか。

今回はそんな「農業に興味はあるけれど、どうすれば良いか分からない」という方必見の、参加型交流オンラインイベントを開催します。

ゲストは、実際に福島県田村市で就農を果たした渡辺浩延氏と白岩洋氏です。田村市役所農林課の担当者も参加し、地域ならではの情報提供やあらゆる相談に応じます! 農業研修や補助金申請の方法、機械やハウスの準備から栽培計画・経営知識の身につけ方など、農業を始めるまでの具体的なステップについて詳しくお届けしていきます。

イベント終了後のアンケートにお答えいただいた方にはもれなく、田村市産品をプレゼント!
この機会に是非、お気軽にご参加ください。

【こんな方におすすめ!】

●農業や田舎暮らしに興味がある
●脱サラをして農業を始めたい方
●5年以内に新規就農をお考えの方
●農家の生活について具体的に知りたい方

【開催日時】2021年12月17日(金)19:00~20:00 (受付開始:18:45)
【参加方法】オンライン会議システムZoomを使用します。
※参加URLおよび入室パスワードは、受付完了後、個別にご連絡いたします。
【参加費】無料
【定員】20名
【参加者特典】イベント終了後のアンケートにお答えいただいた方にはもれなく田村市産品をプレゼント!

【ゲスト】
渡辺 浩延 氏(新規就農4年目 栽培品目:小松菜)

大学進学をきっかけに上京し、卒業後は3年ほど飲食業に従事。仕事を通して「食」への関心が強くなり、食材を調理し提供する側から、生産者として良い食材をお客様に提供したいと考えるようになり就農を決意。実家は非農家であり、農業の知識も皆無であったが、支援制度等を活用した農業研修を経て、2016年に念願の独立就農を果たした。

【ゲスト】
白岩 洋 氏(新規就農2年目 栽培品目:ミニトマト、ふきのとう、ブロッコリー)

前職は東京にて映像編集や配信を行うポストプロダクションに14年勤務。会社や仕事、東京での暮らしに不満はなかったが、両親が元気なうちに生活の基盤を作りたいと、Uターンを決意。何気なく参加した就農イベントが大きなきっかけとなり、サポートや助成が充実していることを知り「農業も職業の選択肢の一つとして確立している」と就農を決意し、1年間の研修ののち2019年に独立を果たした。渡邊 和広 氏(田村市役所農林課)田村市役所農林課において、新規就農をお考えの方から就農後のサポートまでを担当。福島弁の訛りが効いた親しみ深い人柄で、農業で生計を立てていくための必要な手続きや、研修先の斡旋等、相談者に寄り添った支援を行っている。

お申込みはこちらから

【主 催】

福島県田村市【農家になるためのあれこれ講座】は、毎回異なるゲストの農家さんをお招きし、全3回で開催してまいります。次回以降の詳細は、随時更新いたしますので、ぜひチェックしてみてください。
●Facebook:https://www.facebook.com/tamuragurashi
●HP:https://tamura-ijyu.jp

【お問い合わせ】

田村サポートセンター
〒963-4313 福島県田村市船引町石森字舘108テレワークセンター テラス石森内
電話:050-5526-4583(受付時間:平日・土曜10時~18時)
メール:contact@tamura-ijyu.jp

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。