地域のトピックス

県外出身コーディネーターが見た!香川 その1

小豆島編

こんにちは。2021年9月から「うどん県・香川暮らし相談コーナー」で移住交流コーディネータ―をしています、廣原です。
先日、休暇を利用して香川へ行ってきました~。
出身者ではない目線から、香川の良いところをご紹介したいと思います。

まずは、小豆島編。

高松港から約1時間で、小豆島は土庄港に到着しました。
降りたとたん、目の前にはオリーブ並木(笑)
さすがは、オリーブの島、小豆島。
港からほど近い人気スポット、干潮時にしか現れないという「エンジェルロード」へ。

大切な人と手をつないで渡ると、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて、願いを叶えてくれると言われているロマンティックな場所ですが、、、今回、私は一人旅(泣)
気を取り直して、オリーブ公園に向かいましたー。

樹齢100年のオリーブの原木

白いポスト

公園のシンボル、ギリシャ風車

オリーブ公園の近くには、小豆島の観光施設「オリーブナビ」があります。この中にある、「NPO法人トティエ」では、小豆島・豊島への移住・就職の相談ができますよ。

次に向かったのは、日本で唯一 空・海・渓谷を一度に見られる島のロープウェイ寒霞渓

木々が色づき始めたころで、まだ緑が多かったけどゴンドラから眺める渓谷は迫力がありました。

次に向かったのは醤の郷。伝統ある小豆島の醤油作りの現場を垣間見てきました。

醤の郷から歩いて3分くらいの場所にある「オリーブのリーゼント」くん。
2019年の「瀬戸内国際芸術祭」で出展された作品です。
上の写真は斜め右向きの顔を、下のは後姿を撮ってみました。

最後に立ち寄ったのは、映画「八日目の蝉」のロケ地として一躍脚光を浴びた「中山千枚田」
住民たちが火手(ほて)と言われるたいまつを持って夕暮れ時に練り歩く「虫送り」の光景は、とても幻想的だそうです。ぜひ来年は参加したいと思います。
ざっと、駆け足で回った小豆島でした。
全て私が撮った写真ですが、いかがだったでしょうか。少しは、小豆島の良さを伝えられたかな。
次回は、西讃方面をご紹介したいと思います。

うどん県・香川暮らし相談コーナー うどん県移住交流コーディネーター

廣原

プロフィール

岐阜県大垣市出身。営業や接客など人と関わる仕事を多く経験した後、2021年9月より「うどん県・香川暮らし相談コーナー」の移住交流コーディネーターとなる。現在、同居家族は夫と猫4匹。香川のある場所に旧姓と同じ駅名があったので、不思議な縁を感じています。

相談員から一言

香川県は日本一面積の狭い県。そして、古くからお遍路さんを受け入れるおもてなしの県でもあります。私自身、旅行した時に地元の人との交流を通して「香川県の人の心は日本一広い!」と思いました。出身者ではない目線から、香川県の暮らしやすさや感じたことを正直に伝えていきたいと思います。ご相談をお待ちしています!