地域のトピックス

山口県「情報職」職員募集(2022年4月採用)

山口県では、県政の様々な分野でデジタル技術を積極的に活用して、県民サービスの一層の向上や、直面する課題の解決につなげる、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めています。
こうした取組を強力に推進していくため、ICT等に関する高い知見を有する専門職員「情報職」として、山口県庁でデジタル関連のお仕事に就いていただける方(民間企業などのICT(情報通信技術)関連分野で5年以上の実務経験者を対象)を募集しています。
この機会に、「地元の山口県で働きたい」、「自然豊かな山口県で働き暮らしたい」などと思われる方、是非、山口県庁で一緒に働きましょう。

【職務内容】
ICTを活用した政策の企画・立案
庁内各種情報システムの企画・運用
情報通信基盤等の環境整備に関する企画・調整
情報関連政策を担う人材の育成 等

【申込受付期間】
2021年9月27日(月)~2021年10月29日(金)必着

詳しくはこちらをご確認ください。
☞ 山口県職員(情報職)採用選考情報
 https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a13000/senkou/johoshoku.html

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!