地域のトピックス

5名様限定 ! 4泊5日で行く♪ 来て、見て、触って ! 高原都市たむら 農業体験トライアルワーク

農業に興味のある方に向けて、田村市での暮らしをたっぷりと
体験できる4泊5日の農業体験トライアルワークを実施します。

こんな方におすすめ!
●農業に興味がある
●中長期で農業体験をしたい
●就農への不安や疑問点を実際の体験をすることで解消したい
●適度な田舎で暮らしてみたい etc...

おすすめポイント!
●収穫から納品までの農業の一連の流れを学べる!
●固定の受入農家にて中長期での農業体験ができるため関係性を築きやすい
●収穫から納品までの農業の一連の流れを学べる
●様々な農家さんのもとで収穫体験を通じて、農業の楽しさを実感できる!
●農家さんや地元の人との交流により、就農に対する不安や疑問点を相談できる!
●農作業後のご褒美には、地元温泉で疲れを癒せる!
●地元で人気!地場産品を使ったスイーツを味わえる!

 田村市ってこんなところ♪
田村市は標高が400mを超える高原地帯で、夏は涼しく、冬は適度な積雪でとても過ごしやすい環境です。田舎暮らししたいけど田舎過ぎて生活に困るのはイヤ!そんな方にピッタリな「ちょうどいい田舎」です。大自然豊かな福島県ではじめの一歩を踏み出しませんか?
《農産物》高原地域の冷涼な気候を生かした夏秋野菜(ピーマン・トマト・いんげんなど)の栽培が盛んです。
《生 活》自然豊かな環境でもありながら、スーパーやコンビニ、病院など生活に必要な施設があります。
《アクセス》繁華街のある郡山へのアクセスも車や電車で30分程。市内を磐越自動車道が通り、首都圏へのアクセスも良いです。

◆◆日程◆◆
2021年10月9日(土)~10月13日(水)
※同時開催で農業体験ツアー(1泊2日)も受付しております。
農業体験ツアーの詳細はこちら

◆◆参加費◆◆

自己負担額/約15,000円前後(昼食・宿泊代等)
+ご自宅から郡山駅(福島県)までの往復交通費

◆◆持ち物◆◆

ご宿泊に必要なパジャマ、歯ブラシ等は各自ご持参下さい。
(タオル、バスタオルは用意あり)
※収穫の際に必要な作業着や長靴、軍手等はご用意いたします。

◆◆宿泊先◆◆

農家民宿みちくさ (PDF)
〒963-4312
福島県田村市船引町船引中ノ内前55

◆◆お申込み◆◆
こちらのページの【申し込みフォーム】から

◆◆当日スケジュール◆◆

※第1回目、2回目ともに同内容。天候及び受入農家の栽培状況により変更になる場合がございますので予めご了承ください。

【1日目】
9:45/郡山駅東口 集合(貸切小型バスで移動)

10:45/農業体験(ほりこしフォーライフ)
カフェ経営も行う兼業農家さんのもとで、野菜やりんごの収穫を行います。

12:30/昼食
農家さんお手製の昼食をいただきます。

13:50~/農業体験(たむらさくま農園)
少量多品目を生産する農家さんのもと、農産物の収穫から納品まで一連の作業を体験します。(ピーマン、ナスの収穫、苗の定植、野菜の袋詰め作業など)
休憩時には座談会とともに収穫野菜の試食もご用意しております。
就農や経営に関わる不安や疑問点を直接農家さんに質問できます。

17:30/温泉入浴「あぶくま高原の宿 開宝 花の湯
癒しの湯・美の湯と呼ばれる『死海風呂』がございます。この機会にぜひお試しください。

18:45/農家民宿にて懇親会および宿泊
畑で採れた野菜を使った料理をはじめ、アットホームなおもてなしで田舎時間を満喫できます。地元産の野菜を使った夕食を囲みながら、地元の方との懇親会を行います。農業だけでなく暮らしの相談事など自由にお話ができます。

【2日目】
7:00/出発

7:30/農業体験(齋藤農園)
ねぎやブロッコリーなどの収穫作業を朝一で行います。
※天候の状況によって収穫できる作物が変更になる場合があります。

9:45/朝食休憩(お弁当)
農家民宿の手作り弁当を畑で頂きます。

10:15/作業再開

11:55/温泉入浴「あぶくま高原の宿 開宝 花の湯」

13:10/昼食 1日目の受入農家が経営する直売所&カフェにて
地元野菜をふんだんに使った体に優しいお昼ご飯を頂きます。

14:15/座談会
カフェと農業を営む兼業農家さんの就農や日々の暮らしについてのお話のほか、先輩移住者をはじめ、移住サポートメンバーとの交流を図ります。

16:30/郡山駅中央口到着 解散

【3日目:10月11日(月)~4日目:10月12日(火)】
※1日目、2日目とは異なり、送迎以外の引率はございません。農家さんのもとでの指導を受けながら、実働ベースで体験をして頂きます。
8:45/送迎

9:00〜17:00/農業体験(途中休憩をはさむ)
受入農家:たむらさくま農園(1日目午後の受入農家と同様)
たむらさくま農園を営む佐久間耕栄氏は、これから無くならない職業は何かと考えた時、当時親が営んでいる農業ではないかと気付き、前職を51歳で退職し農家に転身。「自分で食べて美味しいと思える野菜を追求する」をモットーに、主にピーマンやブロッコリー、なすなど様々な野菜を栽培。チャレンジと試行錯誤を繰り返しながら、納得できる野菜を育てて行きたいという思いで日々農業に励んでいる。

17:00/終了および送迎

17:15/民宿到着

【5日目:10月13日(水)】
10:00/民宿出発

11:00/郡山駅中央口到着 解散

◆◆定員◆◆

5名様限定
※定員に達し次第、受付終了となります。

◆◆主催◆◆

福島県田村市

新型コロナウイルス感染症対策について

※重要なお知らせ
応募者には、参加日前にPCR簡易検査キッドをお送りいたしますので、出発2日前までに必ず検査を行っていただき、運営事務局まで結果報告をお願いいたします(申込後、別途ご案内いたします)。

新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、イベント開催の可否を検討せざるを得ない場合が考えられます。当運営事務局では、自治体の判断により開催の可否を決定致します。中止または延期の場合には、当ウェブサイトで発表するとともに、ツアーの応募者には申込連絡先にご連絡を差し上げます。

※感染防止対策の徹底
体験会場ごとの手指消毒および検温、マスクの着用、移動中の車内も含め室内の換気を行った上で実施いたします。移動も含め、体験時はソーシャルディスタンスを保ち、宿泊先は個室をご利用いただきます。その他の感染対策については、田村市のガイドラインに沿って運営を行います。

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。