地域のトピックス

お城 vs タワー!? 史上最大の対決第2弾 はじまりはじまり!!

こんにちは。
ふくおかよかとこ移住相談センターの中原です。

来る10月2日(土)に、
「はじめての地方都市移住のススメ(北九州×神戸)」【オンライン+会場】
が開催されます!

【オンライン&会場】はじめての地方都市移住のススメ(北九州×神戸) 

政令指定都市として、都市機能を備えながら、歴史ある街並み、表情豊かな港町の景色、自然豊かなエリアなど、共通点も多い二つのまちがはじめてコラボしたセミナーです。

セミナー開催にあたり、両市の魅力を発信するべく、掲載したのが

史上最大の対決が実現!神戸市×北九州市コラボセミナーのおしらせ 

でした。みなさま、ご覧いただけましたか?

というわけでお待たせしました。
今回は、史上最大の対決第2弾のご紹介です。

対決その2

北九州市の小倉都心部・勝山公園で楽しく遊ぶ家族連れをモチーフにしたイラストです。
そしてこの絵の中に、北九州市のランドマークもしっかりと描かれています。
刈谷 仁美✗北九州市 北九州市移住促進PRプロジェクト|北九州ライフ

そのランドマークとは・・・

 

<小倉城>

「1569年(永禄12年)、中国地方の毛利氏が現在の小倉城のある場所に城を造り、1602年(慶長7年)、細川忠興が今のような城を造りました。関ヶ原の戦いで徳川方の武将として活躍した忠興は、小倉を中心に約39万9千石の土地を治めました。1632年(寛永9年)、2代目藩主細川忠利は肥後国へ移り、変わって播磨国から譜代大名の小笠原忠宗が小倉に入国しました。江戸時代から九州の玄関口であった小倉は、大変賑わいを見せていました。

細川忠興の造った小倉城の天守閣は、「唐造り」と呼ばれ、4階と5階の間に屋根の庇がなく、5階が4階よりも大きくなっているのが特徴です。城下町を囲む外堀は、現在の砂津~中津口~香春口~豊後橋~金田~竪町を結ぶ約8キロメートルになります。石垣は切石を使わず、足立山から運び出した自然の形の石を積み上げて造っています。昔の天守閣は1837年(天保8年)に焼けてしまい、今の天守閣は1959年(昭和34年)に建てかえられました。」

※詳細はこちら
勝山公園 | 北九州市のシンボル公園 

 

続いて神戸市のランドマークはなんでしょうか?

コチラは、神戸の暮らしの情報サイト「こうべくらし」を開くと最初に映し出される神戸の写真です。左側に赤い建物が・・・

 

 

 

 

<神戸ポートタワー>  「ハーバーランドやメリケンパーク、神戸のウォーターフロントの中心部、中突堤に優美に佇む『神戸ポートタワー』は和楽器の 鼓を長くしたような双曲面構造の美しい外観と独特のパイプ構造を持ち、その優美さから「鉄塔の美女」と呼ばれ、昼はそびえ立つ「赤」のアクセント、そこから見渡す神戸は港と市街地、そして六甲山系が広がる「海と青空」「輝く夜景」の大パノラマ。
朝・昼・夜、刻々と変わる神戸の風景を「展望5階層」360°の窓に映して、移りゆく光と影、沈む夕陽。港湾を埋めつくす煌めく夜景をご覧いただけます。
春・夏・秋・冬_。
四季それぞれに流れる美しい時間、景色の表情をぜひお楽しみください。」

詳細はこちら
【公式】神戸ポートタワー
※大規模リニューアル工事に伴い、神戸ポートタワーの営業は令和3年9月26日(日曜)をもちまして終了となります。なお、営業再開は開業60周年の節目となる令和5年度の見込みです。

 

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ランドマークはその街を象徴する建物として認知され、たとえばTVやネットでその姿が写っただけで、街の名前が浮かんできます。

でも、それよりも、地元のから離れていた時に、帰路にその姿がふと目に映ったとき

「ああ、帰ってきたんだな~」

と思うような存在ではないでしょうか?

みなさんの故郷にも、ランドマークはありますか?

第3弾につづく。

ふくおかよかとこ移住相談センター東京窓口 移住コーディネーター

中原

プロフィール

福岡県福岡市出身。大学進学を機会に福岡を離れ、長野、大阪、東京に住む。約30年ぶりに福岡へUターン。6年後、再び上京。2019年6月より「ふるさと回帰支援センター」内の「ふくおかよかとこ移住相談センター」にて移住コーディネーターをつとめる。

相談員から一言

福岡へUターンして、都会と田舎と両方経験しました。都会では都心へ歩いていけるところに住み、コンパクトなまちの便利を満喫。田舎では庭に果樹も生えている戸建に住み、たんぼも畑もリノベーションも小屋づくりも、ほとんど経験しました。
あなたの「こうしたい」を実現させるところが、福岡にはたくさんあります。興味のある方はお気軽に「ふくおかよかとこ移住相談センター」にお越しください。