地域のトピックス

佐賀県ならでは、新しい寄付のカタチ

みなさん、ふるさと納税していますか?
佐賀県はふるさと納税の返礼品として佐賀牛が有名ですが税金はいったい何に使われているのか・・・

【佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう】
2016年12月3日(土)と4日(日)、私が常駐している窓口のある東京交通会館の1階で、ふるさと納税とNPO支援のイベントがありました。
スタッフは絵本「くものうえのハリー」に出てくるような羊の帽子をかぶり、白いセーターといういでたち。最初は何のイベント?と思いましたが、佐賀県県民共働課 CSO活動支援担当の宮司愛子さんがイベントの趣旨を説明してくださりました。

社会貢献度の高い活動をしているNPO団体は、すばらしい活動内容にもかかわらず、資金調達の点で課題がある。そこで佐賀県は、資金調達のツールとしてふるさと納税を活用し、NPOの活動を応援しているとのこと。
そして、この仕組みを多くのNPO法人に活用してもらうために、佐賀県はNPO法人の誘致にも取り組んでいます。

ずっと、この素晴らしい取り組みを皆さんに伝えたいと思っていたのですが、語彙が貧弱な私にはなかなか表現が難しくて。
しかし、「ふるさとチョイス」のページにわかりやすい記事を見つけました。
他力本願は私の得意なところ。ぜひ、ご一読ください。

↓宮司主事がわかりやすく佐賀県のふるさと納税×NPO支援を説明されています。
《日本の寄付文化が変わる!》
https://www.areal-japan.jp/article/detail/27

↓具体的に、どんなNPO法人があるのか、一目でわかります。
《佐賀県 NPO支援》
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/41001

税金を有効に使ってもらいたい、そう思われているあなた、是非、NPOの取り組みにご理解とご支援をお願いします。

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県は玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接してきたことで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただけるよう、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思っています。私が感じた「日常生活の中にある佐賀県の魅力」をお伝えすることで、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。